>>猫の気になる目やに!取り方のポイントを伝授♪. 猫が10歳を過ぎてから、成猫だった頃と比べて最近ちょっと見た目が変わった?と感じたらその少しの体の変化が老化のサインかもしれません。ここでは分かりやすい変化を6つ挙げておきます。 毛色が薄くなる; 被毛にツヤがなくなる; 顔の周りが白くなる

Copyright© そるとのしっぽ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 例2)先月体重3.2kgの猫が3kgになっていた場合.

また、まれではありますが、人に感染することもあります。特に生後1年に満たない子猫がかかりやすい病気なので注意が必要です。, くしゃみや鼻水に加え、咳や発熱、目が赤くなるなどの症状が出たら、「猫ウイルス性鼻気管支炎」の可能性があります。猫ウイルス性鼻気管支炎を引き起こすウイルスは、感染力が高いので、くしゃみや咳で飛んだ飛沫に接触した場合や、猫同士のグルーミングで接触しただけでも感染します。, 「猫カリシウイルス感染症」にかかると、くしゃみや鼻水、発熱といった症状のほかに、口内炎やそれに伴うよだれの増加、食欲の減退などもみられます。猫カリシウイルスは空気が乾燥する冬に特に繁殖しやすく、感染力が高いので、多頭飼いの場合は1匹の猫が感染するとほかの猫にも感染するおそれがあります。, 細胞壁をもたない細菌が原因で起こるのが「マイコプラズマ」です。くしゃみや鼻水、咳、発熱といった症状がみられ、結膜炎や感染性関節炎を引き起こす場合もあります。「日和見(ひよりみ)感染症」ともいわれており、免疫力が落ちたときに感染しやすく、人を含む動物から昆虫、植物まで、さまざまな生物に感染することが特徴です。, 猫も人と同様に、鼻腔の奥にはごく小さな穴で鼻腔とつながっている「副鼻腔」と呼ばれる空洞があります。この副鼻腔に炎症を起こすのが、「副鼻腔炎(蓄膿症)」という病気です。症状としては、継続するくしゃみや鼻水、鼻詰まりなどがあり、鼻炎や歯周病、免疫力の低下などが発症の要因になると考えられています。何度も繰り返すくしゃみやひどい鼻水、額の腫れなどの症状がみられたら、速やかにかかりつけに相談をしましょう。, 「クリプトコッカス症」は、真菌(カビ)に感染することによって起こる病気です。鼻腔~肺などの呼吸器、皮膚、目、中枢神経などに炎症が起こるほか、鼻腔内やその他の場所の皮膚に、しこりのような病変(肉芽腫性病変)ができることも。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});

飼い始めた頃は目やにが出る原因がわからず、「病気?怪我?」と頭を悩ませていました。, 体質的に目やにが出やすい(アレルギーの可能性もある)ようだが、目に異常はないからこのまま様子を見ましょう」, チーズフォンデュのチーズが分離&固まる原因は?美味しく作るレシピを公開!【写真あり】.

10年という月日は長いようでいて短く、人間にはあっという間に過ぎてしまいます。しかし、猫にとっての10年は生涯の半数以上を過ごしたことになり、体の衰えも目立ってくる時期でしょう。もしかしたら、介護が必要になってくる場合があるかもしれません。この記事では、猫の10歳とはどんな時期なのか。また、飼い主さんはどんなサポートができるかを考えていきます。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 猫には4つの成長段階があり、子猫(成長期)→成猫(成人期)→高齢猫(高齢期)→後期高齢猫(超高齢期)となっています。猫の10歳はこの中の高齢猫に当てはまり、人間で例えると56歳になります。つまり、初老と言えます。猫の本格的な高齢化は11歳からなので飼い主さんは気づきにくいかもしれませんが、少しずつ老化は進んでおり定期的に体調をチェックする必要があります。, 猫が10歳を過ぎてから、成猫だった頃と比べて最近ちょっと見た目が変わった?と感じたらその少しの体の変化が老化のサインかもしれません。ここでは分かりやすい変化を6つ挙げておきます。, 「老化」とは、加齢と共に体の機能が低下することを意味しています。ですから、体力を温存するためにあまり動かなくなり、若い頃できていた事がだんだんと難しくなっていきます。5つほど表れる変化を挙げておきます。, 愛猫の元気な頃をよく知っている飼い主さんにとっては、衰えてゆく姿を間近で見るのは辛い事ですね。, 当たり前のことですが、どんなにお金をつぎ込んで有名な獣医さんに診てもらったとしても、猫の老化を防ぐことは誰にも叶いません。しかし、それを分かっていてもできる限りの対策はしたい!というのが、飼い主の心情ですよね。, では、私たち人間には10歳をむかえて高齢となった猫のためにどんなケアをすることができるのでしょうか。考えていきましょう。, 猫の10歳を迎えた老化に伴う体力の衰えによって、今まで何の問題もなく登れていた段差が簡単には登れなくなってしまいます。段差が高い場所は、段を増やすなどして負担を減らしてあげましょう。, キャットタワーも高すぎるものだともし落ちてしまった時、大変なことになりかねません。高さが低いものに取り替えましょう。足の踏ん張りがなくなってくるので、フローリングも滑って怪我をする可能性があります。カーペットや絨毯を敷くなど工夫して下さい。, また、部屋の温度にも配慮を示しましょう。特に夏場はエアコンをガンガンつけて部屋中を冷やしてしまいますよね。しかし、体温調節が難しい高齢猫にとって夏場であっても体が冷えることは体調を崩しかねない危険なことです。猫に合わせて部屋の温度は調節してあげましょう。, ストレスが原因でなる病気はたくさんあります。飼い主さんの多くは、ただでさえ老化で弱っている猫の体にこれ以上の負担はかけたくないと思うはずです。, では、どのようにすれば猫にストレスを極力与えないようにできるのでしょうか。いくつか、気をつける点があります。, まず、高齢猫になってからの引越しや部屋の模様替えはできれば避けて下さい。長年住み慣れた環境と全く異なる環境になったとき、猫はパニックになり強いストレスを感じてしまいます。, また、猫が10歳を過ぎてから多頭飼いをするのも好ましくありません。ブラッシングを怠ったり、トイレが汚いなどのちょっとした原因でもストレスにつながる可能性があります。献身的にお世話をして猫に愛情を伝えることが最も大切なことです。新しい猫をお迎えすることも大きなストレスになります。どうしてもの場合は相性をしっかり確認しましょう。相性が悪い場合は、部屋を変えるなどの配慮が必要です。, キャットフードは、お腹に優しいシニア用に変える必要があります。どのメーカーのどの商品が良いのか迷う場合は、信頼できる獣医さんにお聞きするのが一番です。, 老いからくる様々な症状に合わせてサプリメントを与えるというのも1つの方法です。腎臓機能を助けるなら、竹炭や炭酸カルシウム。消化機能を助けるなら、消化酵素。関節の健康維持には、グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを摂取すると効果があるようです。, どのサプリメントにするかは、自分の知識だけで選ぼうとせず、必ず獣医さんに相談して下さい。また、サプリメントを与えることのデメリットは猫が飲むことを嫌がってしまうことです。無理やり与えるならストレスになりかねません。その点も考慮に入れつつ検討しましょう。, 10歳あたりの高齢化が原因でなる猫の病気をいくつかあげていきます。いずれにしても、どんな病気であれ早期発見がネックです。早期発見のためには、病院での定期的な検診や飼い主さんが猫に異常がないかチェックすることが鍵となってきます。, 咳が出るようになったり、体は痩せているのにお腹だけたるんで膨らんでいたらそこに水が溜まっている可能性があります。他にも、血圧低下や食欲不振などの症状があります。, 猫に多い肥大型心筋症になると、急に後ろ足が脱力して立てなくなることがあります。これは、後ろ足に血液供給する血管に血栓がつまり感覚麻痺などが起こることが原因です。最初は血流が途絶えた足を痛がりますが、時間の経過とともに感覚がなくなってしまい、やがて壊死を起こします。命に係わる状態ですので、早急な治療が必要です。, 腎臓機能の低下によって起こります。日本でも多くの猫の死因としてあげられる病気です。症状は次の点があげられます。, 膵臓から分泌されるインスリンという血糖値を下げるホルモンの働きが悪くなることで、血液中の糖を細胞が利用でいなくなり、血糖値が高くなります。症状は次の通りです。, 日本のペット保険は、加入率がとても低いので現状がよくわからないという人も少なくないと思います。私もその1人です。猫のペット保険は人間の保険と同様にすでに病気になっている猫は加入が難しいので、加入するのは早ければ早いほど良いみたいですね。, 保険会社ごとに補償条件や保険料が違うので興味があったら調べてみて下さい。評判が良いのは、ペッツベストでした。全プラン共通で80%補償。入院・通院・手術の回数制限、および1日の限度額がないというのが良い条件だと思います。, いかがでしたか?10歳という節目の年は猫の老化を感じ始める時期だということが分かりましたね。老化に伴ってどんな症状があるのかを飼い主がよく理解し、対策を練っておくことがとても大切でした。, ウチの猫も10歳(推定)で見た目は元気ですが顔の周りがだんだんと白くなっており、歳を取ったなと感じています。歳をとっていく愛猫のために出来る限りのことをしてあげたいと常に思っています。できるだけ長生きをして欲しいですから、努力は怠りたくありませんよね。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, 実家の猫ちゃんのうちの1匹は、12歳なのですが10歳になった頃からよく吐くようになりご飯をあまり食べなくなりました。獣医さんに診ていただいて点滴をしていただくことが多くなりました。部屋の快適温度をキープするのに気を使っています。運動もあまり、しなくなりました。食事にも気をつけています。大好きなカボチャを蒸してカリカリにトッピングしています。喜んでたべてくれるので食欲がなくなるとそれをしています。寝てばかりで食欲がないときには、カリカリをふやかして与えたりもしています。, 猫ちゃんが10歳になると老化現象がでてきます。うちの猫ちゃんはまず、目が見えにくくなりました。いつもよりよく、ものにぶつかるなぁとおもっていましたので、獣医さんに相談してみますと、目を検査してみましょうということになり、検査を受けました、すると白内障が進んでいて見えにくいということがわかりました。それから、半年ほどで右目はほとんど見えなくなってしまいました。ですが、しっぼをうまくつかって平衡感覚を駆使し、なんとかキャットタワーの二段目までは上がって楽しんでいます。何歳になってもどんな病気になっても、生きていく術はあるもんだなと気付かされました。, 初めての猫で2019.2で10歳を迎えました。私自身が動物病院勤務なので何かあればすぐに医師に相談出来ますが何せ本猫が大の医者嫌い。最近口臭があり水も飲む気がします。尿路系を良くやったので常にチェックしてますがどう生きるかは本当に飼い主次第だと思います。正直老化は認めたくないです。今後起こる別れも今は考えたくないけど…そうではいけないと思ってます。まだまだひっくり返りながら飛び、毛艶も良いですが…着実に老いてはいるんですよね…この子の猫生を豊かに出来るように頑張ります, 生活環境の見直し、ストレスを与えない、シニア用フードやサプリメントを与える、などの対策.

そして、人の病気対策と同じように、予防することも大切です。毎日、愛猫の様子を観察し、健康管理をすることで病気から守ってあげてください。, 参考/「ねこのきもち」2016年5月号『防げる?治せる?付き合える?意外と知らない ねこの5大感染症』(監修:東京猫医療センター院長 服部幸先生) 呼吸器の症状の特徴としては、くしゃみに粘性の高い鼻水や鼻出血、全身の症状としては発熱や倦怠感、食欲が低下するなどが挙げられます。症状が進行すると中枢神経にまで広がり、けいれんや運動失調、さらには目にまで広がるなど全身の病気に繋がってしまうこともあります。, 猫エイズウイルス自体は感染力が低いので、空気感染することはありません。基本的に血液や唾液から感染するので、外でケンカをして猫エイズに感染している猫にかまれたり、交尾したりすることで感染する場合があります。 猫の目やにの原因を家庭で判断するのは難しいですが、健康な目やにorそうでないかは、観察していればわかります!目やにの色・量・出かた・その他の症状から、目やにの種類の見わけ方をまとめまし …

このとき、飼い主さんは慌ててしまうかもしれませんが、パニックになっている飼い主さんをみて興奮してしまう猫もいますので、落ち着いて対処してください。 「なにを!生意気だぞ!」, 猫同士で爪を出し殴り合ってるシーンに出くわすと、思わず止めに入りたくなりますよね, また、スリスリとあちこちに自分の顔をこすりつけ匂いをつけるマーキングや、なめて湿らせた前あしでせっせと顔を洗っている時に、自分で目を傷つけてしまうこともあるでしょう。, 片目だけ目やにが出ていて、目をつむったり前あしで擦って気にしている様子があれば、外傷性の結膜炎の可能性が高いです❢, 我が家の茶トラも、「ウィンクしてて可愛い」なんて娘たちが言い始めると、たいてい目に怪我をしてますね, 湿らせたコットンで目やにを拭い清潔にしてあげると、1〜2日で自然と治る場合が多いです。, 怪我のていどによりますが、目やにの量が多かったり目を開けられない状態が続くようなら、病院で診察を受け目薬で治療をした方が良いでしょう。, 目やにの取り方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

—猫は他の動物よりも腎臓病になりやすいと聞いたのですが、事実でしょうか? 確かに腎臓病にかかる猫は犬よりも多く、7歳以上のシニア猫のうち3~4割は腎臓病を患っていると言われています。 —なぜ、猫は腎臓病にかかりやすいのでしょうか?

「目やに」とは、医学用語では眼脂(がんし)と呼ばれており、ざっくり言うと目から出る分泌物のことです。目やにに含まれるものは、結膜などから分泌されるムチンを主成分とする粘液や、まぶたからの老廃物や血液成分、そして目に付着したチリやほこりです。これらの集合体が目の周辺に目やにとなって出てきていると言うわけです。 朝起きたときに目頭や目じりに付いている少量の目やには、正常な代謝活動と考えてい … Copyright ©Benesse Corporation All rights reserved.