東京都中央区銀座6-6-1 メガメニューから美しいタブやアニメーションまで、WordPressでメニューを設定する方法はたくさん。数千もの製品カテゴリをメニューに組み込むなんてこともあれば、少しカラフルに見せたい場合も。今回は、オススメのWordPressメニュープラグインを一挙ご紹介します。, 素晴らしい質問です!これにはいくつか答えがありますが、その多くは「WordPressメニューが多少制限されている」という事実に端を発します。, 機能を見てみると、プラグインを使用することで(特にeコマースサイトでは)メニューの可能性がはるかに広がることがわかります。WordPressメニュープラグインの多くは、ほとんどが安い、または無料なので、嬉しいものです。, 優れたメニュープラグイン選びのために何をチェックすべきかは、前述の通りです。このまま読み進めて、お気に入りのプラグインや、それが他の選択肢よりも好ましいと思われる理由をあなたなりに見つけてください。, 優れた機能を備えた無料のメガメニューにご興味がある場合にはMax Mega Menuプラグインが最適です。高度なツールを入手するにはアップグレードの必要がありますが、一般的なウェブサイトであれば無料バージョンで問題ないはずです。, このプラグインには、いくつものメニューの位置を設定するオプションや、優れたドラッグアンドドロップエディターなどのスターター機能があります。実際、デフォルトのWordPressメニューエディターと併せて機能するものですが、他の要素を追加して、より大きなメガメニューの操作と処理を容易にしてくれます。, 前述のように、無料版はすぐにダウンロードできますが、 ProまたはBusinessライセンスへのアップグレードを検討することもできます。これにより、画面追随型メニュー、カスタムアイテムスタイリング、メニューロゴなどの機能が追加できます。お値段は年間29ドルからとなっています。, 素晴らしいメガメニューソリューションは欲しい。でもお金は一切かけたくない。そんな人には、Max Mega Menuプラグインが便利です。標準の機能だけで、ほとんどの中小規模のサイトに事足りるはず。また、タブ付きメガメニューなどが必要な場合でも、アップグレードの価格は決して悪くありません。, プラグインを精査していると、プラグインの名前が非常にシンプルで、その役目を正確に表現していることがわかります。Responsive Menuプラグインはその中の1つ。これの意識するところは、既存のメニューを使用して、どのように美しく、かつモバイルフレンドリーに変えることができるか。WordPressテーマを購入し、モバイルメニューがそれほど優れていないことに気付いた…そんな時にこのようなプラグインを使用するのがいいでしょう。, 一方で、最初からレスポンシブメニューが付属していない古いテーマを使用している場合も、問題ありません。, Responsive Menuプラグインでは、デザイン面での問題も排除されています。ビルダーが視覚的であり、コードを使用したり、 デベロッパーを雇ったりする必要はありません。メニューアニメーションやサブメニューなどの基本的な機能を備えた無料版があります。, より高度なツールについては、年間19.99ドルから、プレミアムバージョンにアップグレードすることができます。, 既存のメニューのモバイル端末での見た目や挙動に満足できない場合には、 Responsive Menuプラグインが便利です。多くのテーマ開発者が、レスポンシブを主張していますが、携帯電話やタブレットで見た目が素晴らしいとは言えないメニューは少なくありません。このプラグインは、メニューをゼロから作りなおすことのできる、お手頃な選択肢です。, WP Responsive Menuプラグインは、上記で説明したResponsive Menuプラグインにかなり似ています。既存のメニューを入れ替え、レスポンシブの外観にしたい場合は、両方ともテストしてみる価値があるでしょう。このプラグインには、Responsive Menuプラグインとは別のアニメーション、アイコン、その他の要素が用意されているため、どちらを選ぶかは個人の好み次第です。, WP Responsive Menuプラグインには、美しいレスポンシブテンプレート、ロゴ追加といった機能を備えた立派な無料バージョンがあります。, Proバージョンにアップグレードすると、1つのサイトで25ドルかかりますが、WooCommerceの統合、ソーシャルメディアアイコンの表示、Googleフォントのサポートなど、幾つもの優れた機能が利用できるようになります。, WP Responsive Menuプラグインは、設計に手間や時間をかけずに、優れたモバイルフレンドリーメニューを獲得したい、という人にお勧めです。また、ロゴやアイコンといった無料の視覚的機能も搭載されています。, WP Mobile Menuもまた、通常のWordPressメニューをモバイルインターフェース向けのデザインへと変える選択肢の一つです。繰り返しになりますが、すべての「モバイルメニュー」系プラグインをテストして、あなたなりのお気に入りを見つけてください。, これは特に、スライドメニュー、著作権(Copyright)セクション、ヘッダーバナーなどの興味深いプレミアム機能を誇ります。他のサイトで使用するためにメニューをインポート/エクスポートすることもできます。, 無料版でも悪くはありませんが、プレミアム版には相当な価値があると言えます。残念ながら、月額4.99ドルという定期的な支払いが発生しますが、各ページに代替メニューなどが必要であれば、利用する価値はあります。eコマースメニューであるWooCommerceプランを月額7.99ドルで購入することもできます。, ビジュアル面を重視したい、eコマースに適したユニークな機能を備えたレスポンシブメニューが必要。そんな場合には、WP Mobile Menuプラグインが便利です。, QuadMenuプラグインを使えば、メガメニューを作成し、それを既存のテーマに簡単に統合できます。メガメニュー、カルーセル、タブ付きメニューなど、複数種類のメニューが用意されています。, このプラグインでは、見た目を確認しながら、フォント、メニュー項目の設定を調整でき、視覚的なカスタマイズが重要な意味を持ちます。ビルトインのビジュアルエディターは、通常のWordPressメニューダッシュボードや、この記事でご紹介している他のプラグインよりも高度です。, 無料版であってもなかなかの機能が揃っています。複数箇所のメニューを扱う機能、子テーマのサポート、アイコンやカートの表示などなど。15ドルの一回払い切り料金でProバージョンにアップグレードすれば、タブ、ログイン、ソーシャルメニューなどの機能が利用できます。複数のサイトでプラグインを使うには、より高価なプランを選ぶことになります。, QuadMenuプラグインは、さまざまなメニューオプションが必要な場合に最適です。メガメニューだけでなく、カルーセルやソーシャルメニューなど、他のメニューを作成する予定があれば、要チェック。また、プレミアムバージョンは購入すれば無期限で利用できます。, 一部のメニュープラグインは、有料版のみの用意となっています。これには長所と短所が。悪い点としては、無料ではお試しできません。また、特に、高度な機能のすべてが必要でない場合もあります。ただし一方で、プラグインを取得するために1回限り低料金を払えばOKであれば、文句は言えませんね(そして、通常、無料版よりも優れたカスタマーサポートというおまけ付き)。, UberMenuは、あらゆる種類のデバイスに対応した見事なメガメニューで高い評価を得るプラグインです。メニューに、大きな画像、製品、カテゴリのリストを組み込むことができます。タブ付きメニューからより視覚的なものまで、あらゆる柔軟なレイアウトが利用可能。UberMenuの強みは、高度なコンテンツと機能が含まれていることですが、使いこなすのに特別な知識は必要ありません。, プラグインはCodeCanyonマーケットプレイスで21ドル。カスタマーサポートの継続費用を選択しない限り、1回限りのお支払いでOKです。, UberMenuは、非常にユニークなメニューの作成に興味がある人にはかなり便利です。カスタムHTML、ショートコード、ウィジェットが、地図やお問い合わせフォームの追加に力を発揮。言ってしまえば、メニューに何でも入れることができます。, Superfly Responsive Menuプラグインは、CodeCanyonにて26ドルで販売されています。繰り返しになりますが、メニュープラグインはそれほど高価ではありませんが、ナビゲーションを真に特別なものに変える力を備えています。, Superflyが他の製品とは違う理由。それは、特に、垂直方向のメニューを作成できるということです。そして、美しい仕上がり。, サイドメニューの中には、事業を際立たせることすらできるユニークで特殊なデザインも。ソーシャルメディアボタン、画像などのアイテムを追加することができます。また、リクエストに応じてポップアップするフルスクリーンモードも利用できます。多くのトリガーはバックエンドで変更できるため、コンテンツのプッシュ、スクロールインなど、多くのアクションをメニューに組み込めます。, Superflyプラグインは、垂直メニューが必要な人にぴったり。あなたのスタイルに合致したなら、このプラグインは最も簡単な選択肢の1つでしょう。利用中のテーマにデフォルトで搭載されていない場合には、特に便利です。, 垂直方向のメニューには遊び心、創造性といった印象が。そんなイメージをお求めの企業、個人の方にお勧めです。, Mega Main MenuプラグインはCodeCanyonで16ドルで販売中。今回の記事の中で安価な有料オプションです。ドロップダウンから複数種類のビジュアルを追加できるため、Kinstaスタッフイチオシメニュープラグインの1つ。選択できる色の数に制限はありません。つまり、既存のウェブサイトに調和するようにカスタマイズすることができます。, 私たちがこのプラグインが好きな理由の1つは、開発者からデモダッシュボードが提供されていること。インターフェースを試しに使って相性が確認できます—アイコンの配置を変更、さまざまな色をテスト、独自の画像をアップロード。デモから独自のメニューを作成し、それがサイトに合致しているかどうかを確認できます。, このプラグインは、プレミアムプラグインが欲しい、でもある程度お金を節約したい、という人に最適な選択肢です。, また、メニューに画像やアイコンなどのビジュアル面の要素を追加したい時にも便利です。, Hero Menuは20ドルで購入でき、美しいドラッグアンドドロップビルダー、レスポンシブメニューテンプレート、メガメニュー構築のためのシンプルなツールが利用できます。シンプルなメニューもメガメニューも作成可能。どちらにしても大した時間はかかりません。, WooCommerceと統合することもでき、製品やカテゴリを宣伝するのにかなり汎用性があります。直感的なユーザーインターフェースはビジュアルビルダーとして機能—新しいメニューまたは項目を追加し、すべての設定を1か所でこなすのに便利です。ドラッグアンドドロップビルダーの操作が簡単なのも特筆に値します。, ドラッグアンドドロップビルダー好きにとってこのプラグインは、今回の記事の中でもトップレベルの選択肢。WooCommerceユーザーにも相性抜群です。ショッピングカートなどのアイテムをメニューに含めることができます。, 高評価、販売実績、素晴らしい外観を支える機能の数々— WP Mega Menu Proの現在の販売価格は19ドルで、カスタマーサポートを延長するオプションもあります。, インターフェースとメニューの作成プロセスはクリーンですが、今回の記事でご紹介してきた他のプラグインほど直感的ではありません。このプラグインの優れている点は、連絡先情報、製品リストなどのモジュールを追加できるウィジェットが付属することです。, このメニューは、デフォルトのメニューダッシュボードと連動し機能—ビジュアルビルダーの利点と、慣れ親しんだ機能の両方をフル活用できます。また、WP Mega Menu Proには10個のテンプレートが用意されています。これを使えば、本格的なメガメニューがちょっとした操作で完成します。, WP Mega Menu Proプラグインは、今回ご紹介のプラグインの中でも豊富な機能とカスタマイズツールを誇ります。また、テンプレートの美しさもハイレベル。, メニューにすべてを詰め込みたい、機能性を重視する人にこのプラグインをお勧めします。アイコン、テンプレート、フォント、スキン、背景など。このすべてをお手頃な価格で利用できます。, WP Mega Menuには、インタラクティブなナビゲーションメニューのための直感的なドラッグアンドドロップシステムが採用されています。さまざまなウィジェットアイコン、画像、タブを使用してメニューをパーソナライズ可能。カスタムカラー、フォント、属性を活用し柔軟なスタイルを簡単に作成できるのも特徴です。, このプラグインは、メニューにギャラリー、オーディオ、ビデオ、アイコンなどのさまざまなメディアコンテンツを組み込み、訪問者にとって魅力的なメニューを作成するのに便利です。, WP Mega Menuは、フリーミアムバージョンの付随する、機能満載レスポンシブメガメニュープラグインです。 無料版はWordPressプラグインディレクトリから入手でき、WP Mega Menu pro版は、29ドル(一つのサイトで利用できるライセンス)から用意されています。, マルチレイヤーのメガメニューを作成、管理するなら、WP Mega Menuプラグインが便利です。基本機能だけで問題がないようであれば最初は無料版を使用し、高度な機能が必要になったらプロ版にアップグレードするのがいいでしょう。WP Mega Menuは、人気のテーマの多くと互換性があり、その面でも安心です。, ここでご紹介したプラグインの一部は、あくまでも基本的なものです。ただ、すべてのデバイスでメニューが美しく表示できるよう、そして、それぞれのサイトに応じて選択できるように、多くのメニュープラグインを取り上げることにしました。, 以上です!WordPressのお勧めメニュープラグインについて質問やコメントがある場合は、以下からお知らせください。, この記事が面白いと思った方は、KinstaのWordPressホスティングプラットフォームも大好きでしょう。ウェブサイトをスピードアップし、当社のベテランのWordPressチームからの24時間365日のサポートを是非ご利用ください。Google Cloudを使用したインフラストラクチャは、自動スケーリング、パフォーマンス、およびセキュリティに重点を置いています。Kinstaの魅力をご案内させてください。当社のプランをご確認ください。.

【最寄り駅】

今回はHTMLやCSSが全然分からない初心者でも、WordPressブログにアニメーションを導入する方法を解説します。ここでは「Shortcodes Ultimate」というプラグインを使って、61種類のアニメーションが付けられる方法を紹介しています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); WordPressサイトを運営していると編集者や投稿者を管理者に変更したいこともあります。通常は管理者がログインして「ユーザー」メニューから任意のユーザーの権限を変更できますが、問題は管理者がログインできないケースです。 […], WordPressに慣れてきた方に。「そろそろPHPをマスターしたい」と思っていませんか? 確かに「PHPを使ってWordPressのテーマやプラグインをカスタマイズしたい」という要望は多いです。 そんなわけで多くの方が […], サイトにYouTubeの動画を貼り付けることもありますが問題はレスポンシブ対応です。 貼り付け方やテーマによってはYouTubeがレスポンシブ対応になっていないので次のように動画の両端が切れるなどの問題が起きます。 この […], 不完全なSSL対応が原因で問題が起きることはよくありますが、「httpとhttpsの両方でアクセスできてしまう」もその1つです。 元々「http」で始まるURL(例:http://example.com/)をSSL対応し […], 次のようなHTMLでボックス内にリンクを設置した場合、「ボックス全体をリンクにしたい」がうまくいかない場合があります。 こんな感じです。ボックス全体がリンクになっていないためクリックしても反応しないエリアがあります。 問 […]. 「2s」は2秒という意味です。もっと短くであれば「1s」です。, テンプレートによっては、タイトルすぐ下に、別の要素が配置されていることがあります。 ご自身が運営されているサイトで「もっと外国の方に見てほしい」と思われる方も多いのではないでしょうか。, WordPressには簡単に自動で翻訳することができるプラグインがたくさんあります。, 今回は、WordPressでプラグインのインストール方法から、おすすめの翻訳プラグインを9個の料金・特徴までをご紹介します。, 翻訳から多言語管理まで機能性も高く、個々の投稿からサイト全体まで様々な状況に合わせて利用することができます。, 注意点としては、カスタムフィールド、ウィジェット、テーマ、プラグインの翻訳については、Multilingual CMSプラン以上でなければ利用できません。, 「Google Language Translator」は、GoogleとBingは自動翻訳ツールを使用したプラグインです。, ダッシュボードで、翻訳トラフィックを見ることができるため、サイトの分析も含めて運営したい方にはおすすめです。, WooCommerce、カスタム投稿タイプ、複雑なテーマ、およびサイトビルダーと一緒にすぐ使用することができます。, 操作性も分かりやすく、翻訳を編集しながら、翻訳したページのライブプレビューを表示できます。, コンテンツを書くだけで多言語化され、言語をワンクリックで切り替えることができるシンプルな操作性で使いやすいです。, 「WPGlobus」は、すべての言語を1投稿ごとに多言語化する翻訳プラグインです。, プラグイン自体は無料で使用することができますが、一部の機能拡張用のアドオンは有料となっています。, 数あるWordPressの翻訳プラグインの中でも日本語対応されているため、初心者の方でも分かりやすく操作することができます。, 「Multisite Language Switcher」は、Bogoと同様に、言語ごとにコンテンツを紐づけるため、他のプラグインとの干渉が起きにくく、不具合が発生しにくい翻訳プラグインです。, 「Polylang」は、投稿、ページ、メディア、カテゴリ、タグだけでなく、カスタム投稿タイプ、カスタム分類法、ウィジェット、ナビゲーションメニュー、URLも翻訳可能なプラグインです。, 「Multilingual Press」は、174言語に対応した翻訳プラグインです。, 1つのドメインで複数のサイトを管理でき、サイトの切り替えも必要ないため、複数のサイトを運営している方にはおすすめです。, 各プラグインごとに特徴があり、ご自身のサイトや運営方法に合ったプラグインを選ぶとよいです。, 無料のプラグインも多く、WordPressのプラグインのインストール方法はとても簡単なので、ぜひ色々試してみてください。, あくまでプラグインの翻訳なので、正確な翻訳ができているかどうかはまだ不安が残ります。, サイトの方針によりますが、「翻訳精度はちゃんとしたい」という方は、翻訳会社プロの翻訳者に依頼すると良いですね。, インバウンドプロYouTubeチャンネルでは旅行・観光関連の統計データ分析をしています。. ※CSSの編集は自己責任でお願いします。編集が不安な方は、編集前の状態をコピペして、どこかに保存してから行ってみてください。, 選んでいるテーマに合わせて、微妙に表示を変更したい場合もあると思います。