どうも、taka(@takabou63)です(^^♪ VBAで時間を指定してプログラム(マクロ)を実行できたらいいのになぁ・・・ なんて思ったことはありませんか?・・・ないかもしれませんね(笑) ですが、せっかくある機能なので今回は「時間指定でマクロを実行するOnTimeメソッド」をご紹介していきます(^-^) Excel上で所定の時間になるとなんらかの処理を行う、OnTimeメソッドのご紹介です。, ExcelVBA(マクロ)でセルの書式設定を変更する方法/NumberFormatLocalプロパティの使い方, Illustrator(イラレ)で同じ間隔で何度もコピーする方法/変形の繰り返しの使い方, Excel(エクセル)で日付を平成、令和など元号付きの和歴で表示する方法/セルの書式設定(日付)の使い方, CSSで要素同士を重ね合わせる方法/position:absolute、relativeの使い方, Hello worldをアラートボックスで表示して、Javascriptをとりあえず動かしてみる方法/alertメソッドの使い方, Excelエクセルでテーブルに新しいレコードを追加する方法/テーブルの使い方(新規レコード), jQueryでセレクタがクラスを持つ・持たないで条件分岐する方法/hasClassメソッドの使い方, ExcelVBA(マクロ)で現在の日付、時間を求める方法/Date、Time、Now関数他の使い方、Excel関数とのちがい, ExcelVBA(マクロ)で印刷のページ設定をする方法/PageSetupオブジェクトの使い方, Photoshop7.0で画像をLineスタンプ作成などに使える透過画像に変換する方法/透過画像の書き出しの使い方, Excel(エクセル)で文字に取り消し線を引くショートカット/Ctrl+5の使い方, ひとつマクロを作って、マクロ名は「alarm」とし、メッセージボックスを表示する命令を作ります。, 別のマクロを作ります。別のウィンドウにしてますが、sub~で分けて下にそのまま書いても大丈夫です。, timevalue~は引数名で言うと「EarliestTime」、指定するマクロは「Procedure」なので、, 今までは時間になるとマクロ「alarm」を実行していましたが、これを「setalarm」に変更します。, 秒数をちょっと縮めて、その下にalarmと記述し、マクロ「alarm」も呼び出すようにしておきます。, 理由①としては、OnTimeを実行前は当然ScheduleがFalseなわけですが、その状態でさらにScheduleにFalseを設定しようとするとエラーになります。, 理由②としては、Trueにする時とFalseにする時ではEarliestTimeに同じパラメーターを指定する必要があります。, そこで対処法としては、まずpublicで時間を代入する変数を作成します。publicで作った変数は他のマクロと使い回すことができます。as Dateと付けることで日付(時間)を扱う値であることを指定し、今回は, マクロ「stopalarm」のほうでも、EarliestTimeにalarmtimeを指定します。, この状態で「setalarm」を実行すると、5秒ごとにメッセージボックスが表示され……、, これでscheduleをFalseにするだけの命令を実行しても、エラーが出なくなりました。, やりたいことから方法を探すエクセルExcel操作・関数・VBA(マクロ)逆引きまとめ, 関数・演算子・メソッド・プロパティ名から探すExcel/VBA(マクロ)使い方・組み合わせ方まとめ, 他のプログラム言語同様、phpでも大体最初に学習するのは「文字を表示する命令」です。なぜかというとHello worldを打ちたいからです。, CSSをHTMLに適用する際、headや外部ファイルから読み込むだけでなく、style属性を使用して直接記述する方法があります。, 大きいデータを扱っている場合など、先頭行などを固定したまま下のほうのデータを編集したい場合などもあると思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次の記事を参考にしてください。 現在の時刻は Time で取得できます。 条件分岐にはIfステートメントを使います。 例えば、7時以降なら実行したい処理がある場合、 If "7:00" < Time Then…End If のようにしたいですけど、このままでは「"7:00"」の部分が文字列と判断されて意図したように条件分岐できません。 会社の「定時」時間内のみ、動作するマクロを作ります。 「下記条件に合致しない場合はマクロを強制終了する」という仕組みです。 月曜日~金曜日; 9時~18時 行を固定する方法は本当に簡単なので、検索した時点で回答を得ている人も多いかもしれません。, photoshopで何を編集するにしても、それが部分的なものであればなんらかの形で編集する範囲を選択する必要があります。 "OnTimeでの設定を解除する" ある程度vbaが使えるようになるとこう思います。「もうこれボタン押すだけだし、オレがやる必要なくね?」マクロ実行命令すらもコンピューターに委ねたいですか?はい、可能です。これは我々、はたらきたくない会社員の理想を実現するために必須のテクニックになります。 ExcelVBA(マクロ):Internet Explorerでタグからテキストを取得する方法/getElementsByTagNameメソッドの使い方, ExcelVBA(マクロ):Internet Explorerで表示したページのタイトルを取得する方法/Documentプロパティの使い方, ExcelVBA(マクロ)で印刷する方法/PrintOut、PrintPreviewメソッドの使い方, ExcelVBA(マクロ)で文字フォントを変更する方法/Font.Nameプロパティの使い方. トップページ

Copyright © 2018-2020 すなぎつ All Rights Reserved. Excel VBA マクロのエラー 9 「インデックスが有効範囲にありません。」の対処法を紹介します。配列やコレクションのインデックスが要素数より大きいときに発生します。存在しない名前をコレクションに指定しても発生します。 macro100810aは、1秒ごとにA1セルに現在の時刻を入れていきます。A60セルまで時刻を入れたら終了します。, Sub macro100810a()'一定間隔で実行する'OnTimeメソッドを使う        Range("A1").Insert shift:=xlDown    Range("A1") = Format(Now(), "hh:mm:ss")        If Range("A60") = "" Then        '1秒後にmacro100810aを実行        Application.OnTime Now() + TimeValue("00:00:01"), "macro100810a"    Else        Range("A1:A60").Clear    End If    End Sub. ある程度vbaが使えるようになるとこう思います。「もうこれボタン押すだけだし、オレがやる必要なくね?」マクロ実行命令すらもコンピューターに委ねたいですか?はい、可能です。これは我々、はたらきたくない会社員の理想を実現するために必須のテクニックになります。

Procedure : (省略不可) 指定した時刻に実行するプロシージャ名 LatestTime : (省略可) もし指定した時刻に他のマクロが実行されている場合の待ち時間 Schedule : (省略可) OnTimeメソッドの有効/無効の設定(既定値:True)、(無効:False) VBA入力画面 指定した時間がくるとメッセージが表示される機能です。 Excel 2008だけで実現しているわけではありませんが、なかなか楽しい機能です。 そういえば、Windows版のExcelでも、指定した時刻にマクロを起動する機能がありましたっけ。 ージャを設定するには、True を指定します。.

動していると、OnTimeメソッドで設定したマクロが実行できません。そんなとき、引数LatestTimeで指定した時間だけ待ちます, 引数Scheduleは省略可能です。OnTimeメソッドの設定を有効/無効にします, 引数Scheduleを省略するかTrueを指定すると、スケジュールが有効になります, 引数ScheduleにFalseを指定すると、スケジュールを取り消します. 指定した時間が過ぎたら処理を実行 さっきのコードをちょっといじって、 Application.OnTime Now + TimeSerial(0, 0, 10), “alarm” とします。Nowは今、TimeSerial(0, 0, 10)はプラス10秒という意味です。 これは我々、はたらきたくない会社員の理想を実現するために必須のテクニックになります。, Windowsにはタスクスケジューラという、いわゆるタイマーの役割を担うアプリが付属しています。これを使うと定期的に設定したプログラムを実行できます。, 詳しい使用方法はGoogle先生に聞いていただくとして、間隔(毎日、毎週、何曜日など)と時刻を設定して、実行したいプログラムを指定すると、その通りにやってくれます。, じゃあこれにExcelファイルを指定しとけばいいのかというと、そう簡単にはいかず、ただExcelファイルを指定しただけでは、マクロの実行まではやってくれません。VBA側でブックオープンのイベントからマクロ実行するよう仕込むこともできますが、設定時刻になると画面にExcelが表示されて鬱陶しいうえに閉じるのは自分でやらなければなりません。, いっそのことファイルが開かれたら画面には表示しないでマクロを実行して閉じるまでをそのファイルにVBAで書いておくという手もありますが、いざそのファイルを編集したいときにいちいちマクロ実行を無効にして開く必要がありスマートではありません。, そこで、この「ファイルが開かれたら画面には表示しないでマクロを実行して閉じる」専用のプログラムを対象のExcelファイルとは別で用意してあげます。それをタスクスケジューラで実行すればよいのです。, これにはVBSを使用します。VBS (Visual Basic Scripting Edition)はWindowsに標準装備されているスクリプト言語で、VBAとほぼ同じ構文でプログラミングでき、各Officeアプリをオブジェクトで呼べます。, 「もうこれボタン押すだけだし、オレがやる必要なくね?」状態までVBAができるあなたであれば、簡単に使いこなせます。, さっそく前述のスクリプトを作りましょう。テキストファイルに次をコーディングします。, このように見た感じはほぼVBAですが、注意点として変数宣言に型を指定してはいけません。エラーで止まります。, WB_PATH はExcelファイルのパスです。PROC_NAME は実行するプロシージャの名前です。あなたの環境に合わせて変更してください。, やっていることは「もうこれボタン押すだけだし~」のあなたなら説明の必要はないと思いますが、キモはExcel.ApplicationオブジェクトのRunメソッドによるプロシージャ実行です。これでイベントに頼らずに、このスクリプトが実行されると指定したファイルの指定した名前のプロシージャが実行されます。, このテキストファイルを拡張子.vbsで保存します。画像のような、いかにもなアイコンになると思います。, では、本来とは逆の手順になりますが、テストのため上のvbsファイルで指定しているパスに実際にExcelファイルを置き、指定したプロシージャ名でマクロをこしらえてみます。, vbsファイルをダブルクリックで実行します。実行しても特に何もリアクションがありませんが、Excelファイルを開いてみると, この要領で毎日、毎週、毎月やらなければならない作業を完全自動でコンピューターにやらせることができます。, 私はこれを「報告書を印刷する」という実務で使っています。報告書の種類は毎日変わりますが、あらかじめシートに設定したパスと関数を用いて「今日はこれ」というの判定させています。出社するとその日に必要な報告書が勝手にプリントアウトされています。, Excelはその圧倒的シェアによりデファクトスタンダードの地位を揺るぎないものにしています。このような状況を鑑みると、どのような業界、業種であろうとも会社がカネをかけて自社内にVBA使いを養成すべきと思っていますが、そのようなところは極めて少数派でしょう。よって自己投資による学習を要します。, どの言語にも何回も登場する定番のコードというのがあります。はたらきたくないという思いに関しては誰にも負ける気がしない私は、この何回も同じことを書くという行為が嫌で何とかできないかと試行錯誤してきました。たどり着いたひとつの答えがクラスを使って機能を定義しておくという方法です。, ついにMicrosoftがVBAを本気で滅しにきたようです。我々VBAerがお払い箱になる日も、そう遠い未来ではないでしょう。「AIに取って代わられなくなる職業、確率95%でプログラマー」がいよいよ現実味を帯びてきました。.

| 『Excel VBAマスターブック 2003&2002対応 WindowsXP版』 », のようにしたいですけど、このままでは「"7:00"」の部分が文字列と判断されて意図したように条件分岐できません。, 「"7:00"」を時間として処理させるにはCDate関数でデータ型を日付にします。この関数を使うと、, Debug.Print Format(CDate(Time), "yyyy/mm/dd hh:mm:ss"), を実行するとわかりますが、Timeで取得した現在の時刻も日付は1899/12/30です。同じ日付なのでCDate("7:00")とTimeを比較するとき日付は無視できます。7時以降なら実行したい処理がある場合の有効な条件分岐は, 次は、7時から17時30分の時間帯に処理したい場合の条件です。論理演算子Andを使います。, If CDate("7:00") < Time And Time < CDate("17:30") Then…End If, 現在の時刻が7:00より大きいかつ現在の時刻が17:30より小さいこのような場合にTrueになります。. 『実行時エラー '9' インデックスが有効範囲にありません。』の対処方法についてです。配列の操作時やブック、シートの操作で本エラーが発生したときの原因と解決方法について説明します 一定時間ごとに繰り返し実行する方法はいろいろあると思います。 OnTimeメソッドを使った方法を考えてみます。OnTimeメソッドの使い方は OnTime "実行したい時刻", "実行したいプロシージャの名前" macro100810aは、1秒ごとにA1セルに現在の時刻を入れていきます。 指定した時間が過ぎたら処理を実行 さっきのコードをちょっといじって、 Application.OnTime Now + TimeSerial(0, 0, 10), “alarm” とします。Nowは今、TimeSerial(0, 0, 10)はプラス10秒という意味です。 ※コメント欄ではリンク貼れないので上記で検索してください。, 記事のコードは,記事内に実行環境の記載がない場合は(Excel2000, winXP)で実行できたコードですが、動作は保証できませんのご注意ください。. そんな時に使うのが選択ツールです。, ここではExcelを通常の表からテーブルに変換する方法、テーブルの使い方を紹介したいと思います。, ExcelVBA(マクロ)でセル・範囲の内容を削除する方法/ClearContentsメソッドの使い方, Excel(エクセル)で条件に合うデータを別表に順番に抽出する方法/If、Large、Row、CountA関数等の組み合わせ方, Excelでよく使う(あるいは人によっては役にたつ)ショートカットを集めてみました。, ウェブページ作成言語として常に熱い需要を持つHTML関連のまとめページです。 勉強しながらちょっとずつ増やしていく所存です。, HTMLと合わせてぜひマスターしたい、CSS関連の記事のまとめとなります。プロパティの名称と使用用途を合わせて併記しています。 ちょっととっても数少ないですが、段々増える予定です。, HTML/CSSとセットでフロントエンドエンジニア三種の神器のひとつ、JavaScript系の記事まとめです。, イラストレーターと並んでエンジニア業界でも突出して人気の高い、Adobe社の画像編集・作成ソフト、Photoshop関連記事のまとめとなります。毎回変な絵を使ってますが、大体マウスでがんばって描いてます。. 就業時間内(9時~6時)でエクセルvbaを指定時間に自動実行させたいです。エクセルはパソコン起動した朝に、開いておきます。(バックグラウンド)指定時間になったらvbaを自動実行させたいのです。指定時間は例えば、10時11分10時16分10