2020 All Rights Reserved. Eloquentモデルをクエリビルダのjoin()を使って関係するテーブルのカラムを使って絞り込んだら、

例えば、「平均年齢」を知りたい場合は以下のようにします。, exists()を使うと、データベース内にデータが存在しているかをチェックすることができます。, これは、idが1のデータが存在しているかどうかをチェックするコードで、取得できるデータは「true」か「false」です。, 例えば、次のコードです。今、データベースにはID「1」「2」「3」しか存在していないとします。whereIn()の中には実際に存在する「3」が指定されているのでこの場合は「4」と「5」は見つからないけれども、$existsは「true」となります。, 文字では少し説明が難しいですが、doesntExist()は「存在しない」場合「true」を返し、「存在する」場合は「false」を返します。, ただ、この辺は少し理解がややこしいので、できるだけ直感的につかえるexists()を使うことをおすすめします。, LaravelではDBクエリーのためのメソッドが事細かく提供されているので、ほぼどんな場合でもそれらで対応できるようになっています。, ただ、やはり例外というものは存在していて、まれに直接SQL文を書きたい場合もでてくると思います。そんな場合には\DB::raw()を使ってSQL文を直書きしましょう。, 例えば以下のような、SQLの中に「COUNT()」などの集約関数が必要な場合などです。, ちなみに「raw」とは「生(なま)の」という意味です。「raw fish」は日本語で「生魚」。つまり、SQLの「生の文章」ということですね。, selectRaw()を使うと、\DB::raw()を使わずより可読性が高いコードを書くことができます。, having句はグループ化した後のデータを絞り込むもので、これにSQL文を直書きしたい場合にhavingRaw()を使います。, 例えば、「連絡をしてきた件数が5件より多いユーザーID」を取得する場合は以下のようになります。, ※せっかくLaravelにはリレーションシップ機能が備わっているので、特別な理由がない場合は、EloquentモデルのhasOneやhasManyなどを使うことをおすすめします。, join()を使うとSQL文で言うところの「INNER JOIN」を実装することができます。, SQL文の「LEFT JOIN」を実装するメソッドです。引数の内容はjoin()と同じなので、上の項目をご覧ください。, あまり利用する頻度はないかもしれませんが、複雑な結合をするには以下のようにjoin()内にfunction()を指定することで実装が可能です。, function()内には、on(), orOn(), where(), orWhereなどが使えます。, ここで重要なのは、union()の中に入れるのは「クエリー」だということです。つまり、get()やfirst()は不要です。, データベースの操作で「簡単そうで実はロジックが難しい開発」のひとつに「Pagination(ページ管理)」があります。, Laravelではこのページ管理も直感的に使えるような機能が備わっているので以下に紹介したいと思います。, なお、paginate()を使って取得したデータはget()で取得したものと同じく以下のようにforeach()で取得することができます。, ただ、get()と違うのは通常のデータだけではなく、様々なページ情報を取得できるところです。, 現在表示しているページのデータ件数です。もし、「全部で何件取得したか」をチェックしたい場合はtotal()を使いましょう。, 表示ページのデータの中から一番最初のデータ番号を取得する。つまり、paginate(3);としておいて、現在1ページ目にいるなら「1」、2ページ目にいるなら「4」となります。ページfrom〜toの「from」。, 例えば、現在2ページ目を表示していて、次の3ページ目が存在しているかどうかをチェックする場合です。, 表示ページのデータの中から一番最後のデータ番号を取得する。つまり、paginate(3);としておいて、現在1ページ目にいるなら「3」、2ページ目にいるなら「6」となります。ページfrom〜toの「to」。, 全データ件数を取得できます。表示ページの件数を取得したい場合はcount()を使いましょう。, paginate()を使って取得したデータはテンプレート内で以下のようにlinks()を使うと、自動的にulタグとliタグのページリンクを表示してくれます。, ちなみにCSSフレームワークで有名なbootstrapを読み込むと自動的に以下のような装飾になります。, この場合、「https://example.com/users/detail?page=(ページ番号)」がURLになります。, ページリンクのURLに独自のパラメータを追加したい場合は以下のようにappends()を使います。, これで、ページのURLは「https://example.com/*****?key_1=value_1&key_2=value_2&key_3=value_3&page=(ページ番号)」となります。, この場合のURLは、「http://example.com/***#bottom」となります。自動的にページ内移動したい場合や、JavaScriptなどでstateを管理している場合に重宝します。, simplePaginate()は、ほぼpaginate()と同じですが違うのはページ表示が「前」「次」だけになることです。, ただし、上のように日本語を表示するためには「/resouces/lang/ja/pagination.php」にファイルを作り、以下のようなデータを追加する必要があります。, また、simplePaginate()の特徴から、以下のメソッドは使えなくなっています。, withTrashed()を使えば、すでにソフトデリートされたデータも含めて取得することができます。管理者向けコンテンツを開発するのに重宝するかもしれません。, withTrashed()とは違って、ソフトデリートされてデータ「だけ」を取得する方法です。「ゴミ箱」コンテンツなどをに使えます。, もしあるデータが見つからない場合はエラーを発生させたい場合のやり方です。ひとつずつ見ていきましょう。, もし、404レスポンスを発生させたくない場合はtry〜catchで例外として処理ができます。, これも前項目のfirstOrFail()とほぼ同じですが、引数はテーブルのIDを指定します。, ということで今回はデータベースからデータを取得する方法をまとめてみました。・・・が、結果として20,000文字を軽く越える情報量になってしまいました。それだけLaravelの守備範囲が広いということですね。, (なお、全実例とタイトルに書いてますが、もし抜けているものがあったらぜひご連絡ください。お願いいたします。m_ _m), 開発状況によりましては開発をお待ちいただく可能性もございますが、ご相談はいつでもお受けしております。お気軽にご連絡ください♪, ※whereMonth()もwhereDate()と同じく「日付+時間」データにも有効です。, 先取り!Laravel 8.xで追加される「Schema Dump」機能を調べてみた, 便利!Node.jsにDBマイグレーション、Seed、モデルを用意する「Sequelize」, 【Laravel Jetstream】複数モデルでログインできるようにする(Multi Auth). Laravel学習帳 ,

通常のQueryの使い方; 複数条件での絞り込み; カラム数の違う別テーブルの複数条件での絞り込み; 結合した結果のページネーションを機能させる方法

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前回さくらの VPS の申し込みから SSH での接続まで解説しました。 はじめ ... 当ブログでは初心者の方には「レンタルサーバー」をおススメしています。 ただ、Li ... SSHでVPSやAWSに接続するとき、ポート番号は何番を使いますか? デフォルト ... 「プログラミングスキルで自分のアイデアを具現化し、ビジネスにしたい。」 そんな夢 ... 「CRUDアプリの作成」のSTEP2になります。 前回は「ビュー」画面を作成しま ... PHPフレームワークのひとつであるLaravelを専門に書いている学習サイトです。開発環境から実践のプログラミングまで、初心者の方でも分かりやすく解説しています!. Laravelで開発をしている中で、リレーション先のテーブルのカラムに対して検索をかけたいことが発生しました。 これが結構はまってしまいました。 今回は「リレーション先のテーブルに対して検索をかけたい」ケースついてエントリーします。 状況

最終的に下記の記述に書き直しました!, inputでの値の抽出もモデルに記述し、なるべくコントローラーのコードを減らしました! Why not register and get more from Qiita? 詳しくは前項目のwhereHas()をご覧ください。, 並び順を変更するにはorderBy()を使います。方法は簡単で、「カラム」と「昇順 or 降順」を指定するだけです。, もしデータを作成した日時(created_at)で最新のものから降順で並び替えしたい場合はlatest()を使うとシンプルなコード記述ができます。, ちなみに、デフォルトは「created_at」ですが、以下のように好きなカラムに変更することもできます。, ※ただし、データ数が多い場合、ソートは「id」を使った方がいいかもしれません。例えば、MySQLではプライマリーキーは自動でインデックスを作成するので、そちらのほうが高速に実行できる可能性があるからです。, なお、こちらもデフォルトのカラムは「created_at」ですが、好きなものを指定することができます。, あまり使うことは少ないかもしれませんが、ランダムで並べ替えをしたい場合のメソッドもあります。SQL文で言うところの「ORDER BY RAND()」ですね。, ちなみに以下のようなエラーが発生する場合は、MySQL 5.7から「ONLY_FULL_GROUP_BY」というオプションがオンになっているために起こっているエラーで、意味は「グループ化したカラムしかselectはできないよ!」となります。, つまり、この場合は、以下のようにgroupByしている「user_id」もしくは、COUNT()などの集約関数しか使えないということになります。, where()と同じような使い方になりますが、having()はグループ化した後のデータで絞り込む(検索する)メソッドです。, この例では、グループ化した件数をidで数え、さらにその件数が3件より多いものだけを取得するコードです。, データベースに多くのデータがある場合、「始めから10番目以降のデータを取得したい」という場合もでてきます。そんな場合はskip()を使いましょう。, skip()の引数は、「どれだけデータを飛ばすか」の件数です。つまり、skip(1)とすると、idが2のデータが取得されるという意味になります。, ※ちなみにlimit()も同じ意味になります。私もSQL分に慣れていたので始めはこちらの方が直感的でした。, このメソッドはif文ようのような働きをするメソッドでtrue or falseの2つのクエリーを分岐させることができます。, この例は、「$and」がtrueのときはAND検索。そうでないならOR検索をするコードになります。, つまり、if文を使わなくても条件分岐ができるのでより可読性が高いコードを書くことができるわけですね。, max()を使うと指定したカラムの最大値を取得することができます。

めんどくさいですし、コントローラがファットになってしまいます。, 複数条件での検索を探す中で、クロージャやorWhereなど色々出てきましたが、わからず。。

eagerロードで紐づく値を取得したものを$query変数に代入し、条件が入力されていればその条件にあったSQLの処理が走ります!, このように書けば、メソッド毎に処理を追うこともなくなり、条件が増えた場合の追加が楽、可読性向上などのメリットがあると思います!. Laravelアプリにて、複数条件の検索機能を実装しました! 文字とカテゴリーの2つで検索出来る仕様です! idカラムが重複して存在するため、