オンライン通販のAmazon公式サイトなら、ぺんてるケリー/Pentel5 旧ロゴ 幻のゴールドケリー復刻を文房具・オフィス用品ストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、 当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。 こんにちは黛です。 本記事では、2020年8月21日に限定復刻したサイドノック式シャーペン「ピアニッシモ」をレビューしました。 実はこのシャーペンは1996年(平成8年)にぺんてるさんから発売していましたが、残念ながら2008年に惜しまれながら終売となってしまいました。 軸さや: 樹脂.

いつも当たり前に使っているので、あまりシャーペンについて深く考えた事がないという人は多いと思いますが、実は**シャーペンには種類があり、各種類によって適した使い道が異なります。, 自分にあった1本を見つけて、毎日の勉強や仕事を楽しく、そして充実した時間にしていきましょう。, シャーペンは、ペン先から芯を出して使うものですが、ペンを出す構造の仕組みにより大きく分けて3パターンに分ける事ができます。, まずは、どのような違いがあるのかを知るために、それぞれのパターンをご紹介していきます。, ノック式シャーペンとは、本体の最上部についている「ノックボタン」を押す、ノック操作で芯を出し使用する構造の一本。, デザインも豊富に揃っていますし、販売数も最も多く、価格帯も低価格なものから揃っていますので、手軽にシャーペンを使いたい人に向いています。, 現在では、ノック式のシャーペンが一般的になっていますが、世界で初めて作られたシャーペンは、回転式のものでした。今でもシックな印象を与える大人向けの高級なシャーペンでは、回転式も多く使われています。最近になって回転式シャーペンも変化しており、回転させる事で芯の太さを変えられる商品など、ノック式では実現できない商品もたくさん販売されていますよ。, 1本で細かいタッチや太いタッチを調整できるため、イラストレーターの方たちから人気を集めています。, ドロップ式シャーペンとは、「芯ホルダー」と呼ばれる、鉛筆の芯に似たものを本体にセットして、好きな長さに出し入れして使うシャーペン。, 書き方で太くも細くも書けるので、製図やイラスト、デッサンなどをする人に使いやすいシャーペンになります。, シャーペンを選ぶ際には、いくつか注意したい事があります。ここからは、シャーペン選びの際に知っておきたい、選び方についてご紹介します。, 自分に合ったシャーペンを選ぶなら、選び方についてもしっかりと理解しておきましょうね。, シャーペンは、どのように芯を出すのかといった仕組みの違い、芯の太さの違い、または、本体の重さなどによって、書き味が全く違います。, そして、どのような用途でシャーペンを使うかによって、太い書き味が良いのか、それとも細い書き味が良いのかといった、適した書き味の違いもあるのです。, 使いやすいシャーペンを見つけるためには、自分がどういった目的でシャーペンを使うのかを、購入前にしっかりと把握しておきましょう。, 社会人なら会社で、大学生、高校生や中学生なら勉強のお供にと、年代も関係なくシャーペンを愛用している人は多いはず。, 勉強やメモ書きなどは、長い間お世話になることが多いため、手で握ってみて疲れないものや、かわいいデザインで選ぶのが吉。, デザインはネットでも分かりますが、実際に握ってみての感触も非常に大切になるので、自分に合った1本を本気で探すなら、購入前にお店で試し書きをしてみるのがおすすめですよ。, 絵を書くためにシャーペンを使うなら、求める仕上がりによってシャーペンを選ぶ必要があります。, 例えば、細かな線を書く必要があるのか、または太いラインで描きたいのかといった、絵のタッチによって、ドロップ式や回転式かといったシャーペンの種類が変わってきます。, シャーペン1つだけで作品を見てくれる相手への印象も大きく変わってくるため、いろいろ試していきながら購入するのが良いでしょう。, 筆者のおすすめは、回転式とドロップ式の両方を用意すること。幅広く対応した回転式と回転式よりも太いタッチに向いたドロップ式があれば、心置きなく様々なデッサンに挑戦できますよ。, 製図の場合は、線を引くなど専門的な使い方が主になりますので、製図に特化したシャーペンを選ぶべき。, シャーペンの中には、メーカーが「◯◯で働いている人に使って欲しい。」とシーン込みで作られた製品も多く、製図用シャーペンもいくつか販売されています。, 製図用のシャーペンは線が一定になるような仕組みになっていて、まさにプロ仕様のシャーペン。一般的なシャーペンよりも重量感があるので、選ぶ際にはグリップの感触やフィット感などと共に重さが馴染むかどうかも考慮しながら選んでください。, シャーペンの握る部分を「グリップ」と言いますが、グリップには柔らかい「ソフトグリップ」と固めの「ハードグリップ」があります。それぞれ特徴が違いますので、選ぶ際には使い方の好みによって選ぶ必要があります。, また、使い心地にも好みがあり、柔らかなソフトグリップの方が使いやすい人もいれば、ハードグリップの使い心地の方が自分の手にしっくりと馴染むという人もいますので、それぞれ使ってみて自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。, 柔らかな「ソフトグリップ」は、持った時に指の当たる部分がシリコンなどで出来ているので、指が痛くなったり、ペンだこが出来たりするのを防いでくれます。, シャーペンを動かしている時の指への負担を減らしてくれる効果がありますが、グリップの分、本体は太くなるので、人によっては握りにくく疲れやすいと感じる場合も。, ソフトグリップは、いつも力を入れて書いてしまいペンだこが出来やすい人におすすめです。, 「ハードグリップ」の場合は、握ると固い感触ですが、その分ブレないので、しっかりと綺麗な文字を書く事ができます。, ソフトのように、グリップにはシリコンなどは付属していませんから、ペンが細めで握りやすく、書き味が軽めなのが特徴です。, 操作性はソフトグリップよりも良いので、細かなものを描く時には使いやすいと感じるでしょう。, シャーペンの素材として一般的に使われているものはプラスチックで出来たものが多いですが、シャーペンは使用されている素材によって、ペンの重量が大きく変わりますし、指先で感じる触り心地も違います。, シャーペンは、一度購入するとそのまま何も考えずに購入する人が多いため、変えようと思うことも少ないはず。今こそ、しっかりと使用されている素材までこだわって、一生変えなくて済むようにしていきましょう!, 広く流通しているシャーペンで、よく見かけるのが「プラスチック軸」で出来たもの。重量はとても軽く、デザインも豊富。大量量産されているものが多いため、価格も手頃で手軽に入手しやすいです。, ただ、プリスチック製のシャーペンは、衝撃に弱く、すぐに割れてしまったり、壊れてしまうことも。もし、気に入った商品がプラスチック製だった場合は、購入するときに予備として複数本買っておくことをおすすめします。, 「金属軸」でつくられたシャーペンは、他の素材と比較して重量が重くなり丈夫、なかなか壊れる事はありません。価格帯も高めになるため、高級なシャーペンや専門家仕様の商品は、金属で出来たアイテムが多いです。, 重量が重いシャーペンは、指を細かく動かさなくてもシャーペン自体の重みで書けるので、軽い力でペンを動かす事ができます。滑らかな書き心地が好みの人、シャーペンを長く使いたいと考えている人におすすめです。, プラスチックや金属よりは見かける機会が少ないかもしれませんが、人によっては使いやすいのが「木軸」のシャーペンです。, 重さ質感は鉛筆のような感触なので、鉛筆を使い慣れている人にとっては、1番なじみのある使い心地でしょう。, 軽すぎず重すぎずと、ほど良い重さなのが特徴で、ずっと鉛筆を使っていた小学生から、初めてシャーペンデビューをする中学生に、おすすめの一本です。, その人の手の大きさなども関係してきますが、軸の太さが変わるとシャーペンを握った時の感覚が変わるので、例えば、人によって「太いと疲れる」人もいれば、逆に「太いと疲れない」といった事があります。, シャーペン選びでは、軸の太さはとても重要な要素になりますので、自分に合ったシャーペンを選ぶためには、軸の太さの違うシャーペンで書き心地を試してから購入する様にしましょう。, 軸が細いシャーペンは、持つ感触も軽く握りやすいので、筆圧をかけて書きやすくなります。そのため、筆圧が弱い人は軸が細いシャーペンの方が扱いやすくなるでしょう。, また、しっかりと握れるから素早く動かせる様になるため、スピーディーに書き留めたい時などには、軸が細いシャーペンの方が圧倒的に使いやすいですよ。, 軸が太いシャーペンは、細いものとは逆に力を入れて握りづらいので、筆圧が高い人でもほどよく力が抜け、疲れづらくなるのが特徴。, ペンの握り方に特徴的な人は、細いペンを力を込めて握ってしまうクセなどがあるため、正しいシャーペンの持ち方などに矯正したい場合にも役立つのが魅力的なポイントです。, 軸が太いシャープペンシルは、本体も重い傾向があるため、重量を活かしながらリラックスしてペン先を走らせることができるので、力を抜きにくい人はぜひ一度使ってみてください。, 重さの違いによって書き心地は全く違いますし、人によって軽いものが好みの人もいれば、重い方が書きやすいと感じる人もいるなど、人それぞれ好みの重さが違うでしょう。, そのため、シャーペン本体の重さも、自分に合ったシャーペンを選ぶ際には重要になってきます。, 軽量タイプ、重量タイプの特徴をご紹介しますので、それぞれの特徴を踏まえた上で、お店で使い心地を試してから購入しましょうね。, 軽量タイプのシャーペンは、手に掛かる負担が少ない分、指や手を素早く動かせるようになります。筆圧が弱めの人は、軽いタイプの方が疲れにくく、素早くメモを取ることができるでしょう。, 鉛筆からシャーペンに変えるタイミングなどでは、軽量シャーペンの方が使いやすいケースが多いため、シャーペンの扱いにまだ慣れていない中学生や高校生には、扱いやすい軽量タイプがおすすめです。, 重量タイプのシャーペンは、重みがあるからとても安定した書き心地で、コントロールがしやすいのが特徴になります。, ずっしりとした力が加わるため、力を入れなくてもペンが動いてくれ、ペン操作が楽に感じられるでしょう。シャーペンの扱いにある程度慣れている人、筆圧強めの人は重量タイプの方がスムーズに文字を書き留められますよ。, シャーペンは、近年大変進化してきています。高機能シャーペンと呼ばれるものも増えてきて、従来のシャーペンとは書き味も格段に進化しているので、シャーペン選びの楽しさも倍増してきています。, しかし、高機能になればその分価格は高くなってしまうため、どこまで高機能なものを選ぶかは、自分のお財布事情と相談しながら決めることになりますね。, まずは、どういった機能があるのかを知っていただくため、シャーペンの人気機能を3つご紹介していきます。, シャーペンや鉛筆を使っていると、使用している芯の部分だけがすり減ってしまい、次第に形が偏ってしまいますよね。, 「自動芯回転機能」とは、この偏りをなくすために、使うたびに芯が回転してくれるので、いつでも尖った状態をキープしてくれるという機能です。, 常に芯が尖ったままなので細いペン先で文字が書け、ノートや書類の文字が綺麗に揃うので、一度使うと手放せないという人も。今までシャーペンを回転させながら、尖った面で書いてきた人は、常に同じ太さで書ける使い心地の良さをぜひ実感してみてください。, 一般的なシャーペンは、本体上部にノックボタンがついているので、ノックするたびに指を上まで運ぶ手間がかかります。そのため、いちいち持ち替えなければいけないのですが、サイドにノックがあればノックボタンを押す動作がスムーズになり、芯出しの動作が滑らかに。, 仕事や勉強の効率もアップするので、今までより集中したいと思っている人は、ぜひ機能の有無をチェックしてみてください。, 細い芯を使っていると、シャーペンの芯が折れてしまう事があります。「クッション機能」が付いているシャーペンは、サスペンションが内臓されているため、強い力がかかってもクッションのように吸収してくれて芯が折れない仕組みに。, 芯が折れてしまうと書いていてストレスになりますが、クッション機能のおかげでストレスフリーで書き物ができますよ。, 「何度も折れてイライラする...。」そんな筆圧が強くてシャー芯をボキボキ折ってきた人は、クッション機能で、もうイライラしなくなりますよ。, シャーペンの芯には様々な太さがあり、シャーペンによっては使えない太さの芯もありますので、自分が使いたい太さに対応したシャーペンを選ぶ必要があります。, また、芯の太さによって書き味が全く違いますので、文字を書くのか絵を描くのかなど、シャーペンを使う目的に合わせて太さを選ぶべきです。, もちろん、目的だけではなく、太い細いの好みの違いや適正の違いもありますので、芯の太さもシャーペン選びには大切になってきます。, 日本で多く販売されている、一般的な太さの芯が「0.5mm」。太くもなく細すぎもしない太さなので、数字や漢字なども書きやすく、社会人から高校生や大学生でもノートが取りやすいサイズです。, もちろん、好みにより感じ方は違いますので、誰もが書きやすいと思うわけではありませんが、太さにこだわりがない人や、どの太さを選んだら良いのかが分からない人には、0.5mmをおすすめします。, 0.2~0.3mmなど、細めの芯がおすすめなのは、製図といった細かな線を描く必要がある人で、この太さは製図用のシャーペンでは、一般的な太さです。, もちろん製図用としてだけではなく、細かな文字を書きたい人や細い芯が書きやすいと感じる人もいますので、筆記用としても使えます。, 芯が細くなるということは、それだけ折れやすくなるとも言えますので、細い芯を使うなら筆圧は弱めの人の方が適しているでしょう。, 太めの芯は、大体1.3mm以上を言いますが、これぐらいの太さになるとイラストやデッサンに使いやすくなります。, もちろん、一般的な文字を書くことにも使えますし、最近はマークシートを塗りつぶしやすいと受験生からも人気。また、芯が太いから折れにくいので、しっかりとした書き心地が好きな人、子供が使う初めてのシャーペンとしても注目されています。, まだまだ種類は少ないですが、ぜひ気になった方は1本手にとってみて、使い心地を確かめてみてください。, シャープペンシルの種類や選び方がわかったら、続いては早速具体的なシャーペンのおすすめ人気商品を見ていきましょう。, それぞれ価格別に解説していくので、自分が欲しいシャーペンの使い心地をイメージしながら、予算と相談しつつ読み進めてくださいね。, 500円以下のシャーペンは、価格が安いのでコスパ重視の学生さんにおすすめの価格帯。, 値段は安いですが、かわいくておしゃれなものから、勉強に使いやすい高品質なものまで揃っているので、お気に入りの使いやすい機械式筆記用具を見つけてみて。, 日本の大手文具メーカーの一つ「トンボ鉛筆」は、1913年創業と100年以上の歴史がある老舗メーカー。, 紹介するシャーペンは、トンボ鉛筆の代表文具でもある「MONO消しゴム」を搭載したシャーペン。, 本体の上部に消しゴムがセットされていて、消しゴムが搭載されている部分を回転させると、少しずつ出てくる仕組みになっています。, また、グリップはラバー製になっているので、滑りにくい仕様な点も使いやすいポイント。, 『デルガード』は、そんなゼブラだからこそつくれたとも言える、芯が折れない仕組みのシャーペンです。, どの角度からの筆圧でも、内蔵されたスプリングが圧を分散し、折れにくくしてくれます。さらに、折れにくいだけではなく、芯がつまりにくい仕様になっているから、芯が詰まって出なくなるストレスがなくなりますよ。, 筆圧が強めで芯がすぐに折れてしまう人には、芯折れや芯詰まりから解放されるゼブラのシャープペンシルを選んでみて。, 「三菱鉛筆」は東京都に本社がある、国内を代表する文房具メーカーで、色鉛筆でお世話になった人が多いはず。, 三菱で定番人気の『VERYシャ楽』は、100円という安さで買えてしまうコスパ最強シャーペンです。, こんなに安いのに、持ち手にはラバーグリップが付いているので持ちやすく滑りづらいのが特徴。また、ペン先が収納できるから、持ち運びしやすいのも便利です。, 半透明になっている色合いは数色揃っていて、それぞれ色がかわいいので、中学生や高校生は友達と一緒に好きな色を集めてみても楽しいかも。, ドイツに本社がある「ステッドラー」は、世界的に有名な筆記具や製図用品を製造するメーカー。, 本体のブラックがマットになっているので、見た目がスタイリッシュでかっこよく、大人っぽく使えます。, 全体的にスリムなボディですが、グリップ部分は少し膨らみがあり広めにとってあるので、手に馴染みやすく疲れにくい仕様に。, 本体がとっても軽いのが特徴で、素早く指を動かせるから、勉強を頑張る中学生、高校生にもおすすめですよ。, 「パイロット」は2018年で創業100周年を迎えた、老舗文具メーカー。子供向けステーショナリーの品揃えが豊富なので、子供の頃使ったという人も多いのでは。, 『ドクターグリップ』は、パイロットのロングセラー商品の一つで、やや太めの軸にシリコン製のグリップが特徴。, この太さは人口工学に基づいた設計になっていて、首や肩、腕などの負担を減らして疲れにくいと言われています。, また、「フレフレ機構」を搭載していて、振るだけで芯が出てくる仕組みに。安いシャーペンでは珍しい仕様が特徴です。, 時間を惜しんで勉強に励む学生さんには、時短になるこちらのシャーペンをおすすめします。, 日本を代表する文具メーカー「コクヨ」。コクヨの代表商品「Campusノート」は、誰もが一度は使ったことがあるのではないでしょうか。, コクヨでも人気シャープペンがたくさん生まれていますが、手に馴染むカーブ形状が特徴の『フィットカーブ』は、握りやすくて書きやすく、学生から支持されるヒット商品の一つ。, また、シャーペンの消しゴムをよく使う人に嬉しいのが、ロング消しゴムが装備されている点です。また、上部を回して出し入れができる設計で、替え消しゴムも販売されているのが嬉しいですよね。, さらに、ペン先の尖った部分は収納ができる仕様なので、シャーペンをいつも持ち歩く社会人にもおすすめします。, 老舗の文具メーカー「トンボ鉛筆」の製品『オルノ』は、商品名の通り、本体を折ることで芯が出てくるという珍しい設計のシャーペン。, もちろん、普通のノック式シャープペンとしても使えますが、折ってシャー芯が出るのは他ではない感覚なので、友達との話題作りのためにも折って使ってみてほしいところ。, グリップ部分はロンググリップで、ラバーグリップが長めについているから手が優しくフィットしてペンを握りやすくしてくれています。, カラーバリエーションも豊富だから、おしゃれが大好きな大学生など、学生さんにおすすめの商品です。, 500円以下で安いシャーペンも良いですが、1000円前後のお金を出すと、もっと使いやすくデザインが優れているシャーペンが見つかります。, ここからは、まだまだコスパが良い、500円から1000円以下のシャーペンをご紹介。, 「ぺんてる」も日本を代表する文具メーカーで、創業は1946年と老舗です。日本人ならお世話になったことがある商品を多く販売している信頼できる会社。, 『グラフ 1000CS』は、ぺんてるで30年以上愛され続けているロングセラー商品で、プロのデザイナーやイラストレーターにも愛用者が多い商品です。, 製図用として誕生したため、細い線が描きやすく手に馴染み書きやすいのが特徴。低重心設計なので、安定感のある書き心地を体感できます。1000円以下の商品なのに、高レベルのシャーペンと言えるでしょう。, また、色も豊富に揃っているので、かわいいものを探している学生さん、シンプルな形がおしゃれなので、大人っぽいシャーペンを探している社会人にも使いやすくおすすめです。, 信頼できる文具を作り続けている「ゼブラ」の『MA41-R』。製図用としても使える細身のペン先で、細い線が思い通りに描けるシャーペンです。, 特徴は振るだけで芯がでる「フリシャ機能」。先端まで指を伸ばしてノックボタンを押すというワンアクションをしないで済むから、勉強や仕事に集中できます。, この機能はONでもOFFでも使えますので、邪魔な時はロックしておけば一般的なシャーペンとして使用可能です。この品質が1000円以下なのは、大変お得感がありますよね。, 魅力ある文房具を製造している、老舗文具メーカー「パイロット」。長年愛され続けているシャーペンの『ドクターグリップ』のニューバージョンが『Gスペック』です。, 人口工学に基づいた、体への負担が少なく疲れにくい仕様やフレフレ機構搭載はそのままで、さらに書きやすい重量バランスにこだわった設計になっています。, また、グリップ部分は二重構造になっていて、従来品よりも手触りがよく握りが安定しているから、書きやすくなりました。, 疲れにくく書きやすい製品なので、勉強や仕事にとたくさん書き物をする人は、ぜひ使ってみてくださいね。, オフィスや学校と、日本ではおなじみの文具メーカー「コクヨ」で人気のシャープペン『鉛筆シャープ』。, シャープペンシルなのに鉛筆のような感覚で使用できる鉛筆シャープですが、こちらの製品は金属グリップで、低重心に設計されているタイプ。低重心だから安定感のある書き心地で、ふらつきがなくスラスラ書けます。, また、グリップ部分は鉛筆シャープの特徴でもある六角形になっているから、握りやすく滑りにくい仕様に。芯は鉛筆のように、やや太めのものが多いのも特徴です。, ペン先は出し入れできるようになっていますし、丈夫な金属クリップ付きなので、持ち運びにも便利。, 鉛筆の改良品のような商品なので、鉛筆しか使ったことのないような、シャーペンに慣れていない人におすすめします。, 鉛筆やシャープペンシルなど、筆記用具を扱う「三菱鉛筆」が、シャーペンの芯先に着目してつくられたのが『クルトガ』です。, 自動芯回転機構のクルトガエンジンを搭載したシャーペンで、書くたびに芯がクルリと回るため、いつも同じ細さ、濃さでシャーペンを使える画期的な製品。, 文字の太さが整うから、ノートや書類などの見栄えがよくなり、自分でも出来栄えに満足できますよ。, グリップ部分は金属製になっていますが、握りやすいようギザギザが入っているから滑りにくい仕様です。, 1000円でお釣りがくるとは思えない、見た目も機能も高品質のシャーペン。文字の美しさにこだわる人には、ぜひ使っていただきたいシャーペンです。, 日本国内の大手文具メーカー「ぺんてる」。シャーペンの『スマッシュ』は、ぺんてるでもファンが多い、人気シリーズです。, 独特な形状のデコボコしたグリップが特徴で、凹凸部分にちょうどよく指がはまるため、ブレずに書きやすく疲れない仕様。, そして、このグリップ部分は一見するとラバー素材に見えるのですが、実は金属でできていて、独自の加工でマットな質感を実現しています。金属だからほど良い重さがあり、安定した書き心地です。, 他社とは違う、ひねりのある製品が多い「ゼブラ」の『デルガード』も、コスパ重視でかわいいものが大好きな学生に人気のシリーズ。さらに進化したのがこちらの製品になります。, デルガードといえば、筆圧を吸収して芯が折れないペン先の構造が特徴で、あらゆる角度からの筆圧を、内蔵のスプリングが分散させ芯を折らせないから、筆圧が強めの人でもイライラせずに使えますよ。, また、芯が折れてしまった場合でも詰まりにくい構造なので、ペン先に芯が入り込んでしまうのを防いでくれます。, さらに、グリップ部分は柔らかい下層と硬めの上層の二層構造なので、好みで使い分けられるから、疲れにくいのも嬉しいですね。, 仕事でシャーペンを使う機会が多い社会人は、それなりの品質のシャーペンを使いたいですよね。, ここからは、仕事でも重宝する、1000円から3000円のシャープペンをご紹介して行きます。, この価格帯のシャーペンは、シャープペンシルの中でも高級の分類で、安い商品に比べて何かに特化している商品が多いですよ。, かつて人気を誇ったスマッシュの「0.3mm」を復刻させたのがこちら。復刻を記念した、やや派手めのカラーリングが人気を集めています。, スマッシュの特徴といえば、四角い突起がいくつかついている、珍しいグリップ部分。このグリップが大変滑りにくい構造になっていて、書いていて安定感があります。, また、ペン先に使われているパイプは製図用の4mmパイプ。定規に当てやすく、まっすぐな線がストレスなく引けるから作業もはかどりますよ。, 製図を書く仕事をしている人はもちろん、細かな文字を書く人にも使いやすいのでおすすめです。, 高級シャーペンから安いものまで取り扱う老舗文具店「パイロット」。『エストゥエンティ』は、本体が木材でできた、「木軸」の珍しいシャーペンです。, 木のぬくもりを感じる手触りが心地よく、低重心設計なのでほど良い重さがあり、安定した書き心地を実感できます。, 使い込めばこむほど味が出てくる木軸は、ずっと長く愛用したいシャープペンシルを探している人におすすめ。, 「ラミー」はドイツの老舗文具メーカーで、世界中で人気の高い会社です。シャーペンも品質の良いものが揃っていますよ。, ご紹介する『サファリ』は、ラミーでも人気の高いシャーペン。とてもシンプルなデザインですが、日本ではあまり見かけない大型のワイヤークリップなど、ドイツらしい美しさも感じられます。, もちろん実用性も兼ね備えていて、グリップ部分にはくぼみが付いているので、自然に正しい持ち方ができるようになっているため、長時間使っていても疲れません。, ついつい見とれてしまうフォルムだから、かっこいい筆記用具を探している男性におすすめですよ。, パーカーのモチーフでもある矢羽クリップがかっこいい『ジョッター コアライン』は、ボディがステンレススチールなのでハードな使い心地が特徴。, また、パーカーの「ジョッター」シリーズは、60年以上の歴史がある定番商品でもあります。伝統のあるブランドの商品が好きな人や、節目を祝うプレゼントとしても、おすすめできる万能シャープペンシルです。, 絵の具やクレヨンのイメージが強い「ぺんてる」には、他社を圧倒するぐらいの技術が終結したシャーペンがあります。, 『オレンズネロ』は、まさにぺんてるの代表と言えるシャーペンで、芯が折れないシャーペンとして人気。芯が折れないから、0.3mm0.2mmといった、細めの芯が揃っています。, そんな折れない仕組みは、芯の長さに合わせてペン先の先端パイプがスライドするから。これが「オレンズシステム」と言われるもので、オレンズ独自のシステムです。, さらに、ネロには「自動芯出し機構」がプラスされていて、芯が自動で出てくる仕組みになっています。使い始めに一回ノックすれば、後は芯が勝手にで続けてくれるのです。シャーペンとしては画期的なシステム。, 1000円から3000円前後の価格のシャーペンも十分使いやすいのですが、さらに高級感を感じるシャーペンが欲しい人、大切な人へのプレゼントとしてシャーペンを探している人もいますよね。, ここからは、そんな方々に向けて、3000円以上の高級シャーペンをご紹介しますので、ぜひシャーペン選びの参考にしてみてくださいね。, ドイツ生まれの筆記具ブランドとして、世界的に知名度のある「ラミー」は、機能的で使いやすいペンでありながら、斬新なデザインのものが揃うブランド。, シンプルでありながら独特なフォルムが特徴のアイテムは、40年以上愛され続けている、ラミーのロングセラー商品。あまりの美しさに、持っているだけでうっとり満足してしまうでしょう。, 樹脂でできた表面はつや消し加工をされていて感触が良く、握っていて気持ちが良いです。また、重さもほどよく、安定しているから書きやすい仕様に。, 世界中で愛される一品は、自分用はもちろん。かっこいいデザインだから誰にプレゼントしても喜んでもらえますよ。成人祝いや入社祝いなど、特別なお祝いにもおすすめです。, 世界的にも有名、日本でも筆記具ブランドとして王道とも言える「モンブラン」は、贈り物には最適のブランド。, お値段も張りますが、やはりツヤのある黒のボディ、上品なプラチナ仕上げのクリップを手にすると、納得できる美しさです。, シャーペンといったらノック式を使い慣れている人が多いかと思いますが、ツイスト式なのも高級感を感じさせてくれますね。, どこで使っても誰の目に触れても恥ずかしくないシャーペンなので、外回りの仕事でシャーペンを使う人へのプレゼントとして、とても喜ばれますよ。, 「ペリカン」は、モンブランと並び、世界的な一流文具ブランドとして、日本でも知名度が高い会社。, そのペリカンで最高傑作と言われているのが『スーベレーン』です。同シリーズにボールペンや万年筆もありますので、お揃いでプレゼントするのも喜ばれます。, ベーシックなデザインですが、さすが色使いや装飾には高級感が漂います。大きすぎないサイズ感で、手にしっくりと馴染んでくれる、大変書きやすいシャープペンシルです。, アメリカで生まれた「ウォーターマン」は、万年筆で革命を起こしたと言われる、筆記具ブランドです。世界でも一流品として知られていて、シャーペンは大人に似合うデザインになっています。, 『メトロポリタン』は、世界のどの都市で使ってもビジネスシーンをエレガントに演出するようデザインされているため、上品な見た目が特徴。, また、芯を出す構造はツイスト式なので使うのが楽しくなるでしょう。細身のフォルムですがほど良い重みで、書き心地が安定しています。, 就職祝いなど社会人に贈りたいシャーペンで、違いがわかる大人に使っていただきたい製品です。, ドイツ生まれの「カヴェコ」は、一度幕を下ろした筆記具メーカーですが、1995年に当時のままの製品と共に復刻されました。, 『スペシャル』シリーズは、1930年代の事務用ペンシルをモチーフにしてデザインされたという、少し変わったシャーペン。でも、八角形のフォルムは持ちやすく、使用感も抜群です。, ノックボタンに入っているカヴェコのマークがとてもかっこよく、きっと学生さんや子供でも喜んでもらえるでしょう。シンプルなデザインが好みの大人の男女におすすめ。, 特に世界的なブランドの中には、「誰もが一度は使ってみたい」と憧れの対象になるブランドもあり、ブランドからシャーペンを選んでみるのもおすすめ。, 1918年創業の純国産万年筆の開発から歴史を刻んできた会社で、今でもその技術力や開発力は変わっておらず、シャープペンシルも独自開発の技術が搭載されたものが揃っています。, 例えば、振るだけで芯が出る「フレフレ機構」や、人気シャーペンの「ドクターグリップ」のように人間工学に基づいて開発された商品など、技術力の高さが光る会社。, 「三菱鉛筆」は1887年創業と歴史の古い、日本を代表する文房具メーカー。日本人なら使用した事がある人も多いであろう高級鉛筆「uni」は、三菱鉛筆を代表する製品です。, シャーペンの分野においても、元々鉛筆を扱っている企業だけあり、書く事にこだわった製品を開発しています。, 人気商品では、いつも尖った芯を使えるという「クルトガエンジン」を搭載したシャーペン『クルトガ』などが有名。, ストレスなく常に良い書き心地で作業をしたい人や、設計図などの細かい作業を強いられる人におすすめです。, 「ぺんてる株式会社」が正式名称の「ぺんてる」は、1946年創業の老舗の文房具メーカーです。ぺんてるの社名は「penとtell」を合成した言葉。, シャーペンの分野では、芯が折れない『オレンズ』シリーズが人気商品の一つ。特にオレンズシリーズでも3000円以上の高級な『オレンズネロ』は、子供から学生だけでなく、大人からも支持されて、売り切れ続出の大人気アイテムに。, また、製図を扱うプロにも愛用される『スマッシュ』なども人気があり、ぺんてるでは本物志向の商品を数多く販売しています。, 他社にはない斬新なデザインが特徴で、デザイン性の高さからクリエイターに人気のブランドでもあります。, 特に人気のシリーズが『サファリ』。ドイツの学校では教育用筆記用具として使われているそう。, また、製造は自社工場で行うというこだわりを持つ企業なので、品質がばらつかず、常に高品質を保っています。, 高級筆記具ブランドとして日本でも定着している「ペリカン」は、1838年にドイツで創業した大変歴史のある会社です。, 万年筆が有名で、大切な節目の贈り物としても喜ばれる製品が揃っています。自分用としてもプレゼントにも最適な美しいペンのフォルムは、細部までこだわりを持ってつくられていて、コレクションしているファンも多いほど。, ペリカンのシャーペンでも特に人気なのが『スーベレーン』。ドイツ語で「優れもの」という意味がある通り、たくみの技で手作業で製造されており、品質も耐久性もピカイチです。, 使い捨てのようなシャーペンではなく、長く使える商品を探している人におすすめします。, 「ジョージ・サッフォード・パーカー」が1888年に創業した「パーカー」は、英国王室御用達ブランドとして世界的に知られる会社です。, 矢羽クリップというブランドの象徴でもあるデザインが、持つ人の気分を上げてくれます。, パーカーのシャーペンは、どれも洗練されたデザインが揃っていて、中でも『ソネット』シリーズの美しさは世界的に認められているほど大人気。あまり派手すぎず、さりげない高級感が漂うフォルムは、性別問わず自慢の一品になるでしょう。, デザインが美しく高級感あるシャーペンを探している人には、特におすすめしたい筆記用具メーカーです。, 1906年にドイツで誕生した「モンブラン」は、万年筆のメーカーとして生まれた会社で、現在でも「万年筆のモンブラン」として、日本国内で愛されています。, モンブランのシャーペンで代表的な製品は『マイスターシュテュック』。モンブランらしい長年愛される定番のデザインで、クラシカルで高級感あふれる外観が特徴です。, もちろん、握った感触や書き味は最高で、長時間使い続けても疲れない安定感ある書き心地を楽しめます。, 特別な人への贈り物にもおすすめですし、一生物のシャーペンを探している人にもぴったりのブランドですよ。, シャーペンにこだわるなら、書き味の良し悪しに大きく影響をする、シャーペンの芯にもぜひこだわってみてはいかがでしょうか。, ここからは、シャーペンと一緒に購入して使いたい、シャーペンの芯をご紹介していきます。, それぞれの特徴についても解説しますので、自分に合った硬さやタイプを見つけてくださいね。, ぺんてるのシャープペン芯は、書き味が滑らかで文字を書く時もスラスラなのに、折れにくい丈夫な芯として定評があります。, 基本的にシャーペンの芯は、なめらかな書き味を実現するための「濃度」と折れにくい「強度」が相反してしまうのですが、両者をバランス良く両立させた「シュタイン構造」でつくられたシャーペン芯が特徴です。, また、紙面に定着しやすい芯なので、芯が擦れてノートを汚してしまったり、手に付いてしまう事がありません。, 三菱鉛筆で定番のuniシリーズのシャーペン芯。こちらの芯には、ダイヤモンドの超微粒子である「ナノダイヤ」が配合されているのが特徴です。, また、芯に使用されている黒鉛は、三菱鉛筆で厳選したものを使用。低摩擦でも線や文字をしっかりと描く事ができますよ。, 筆圧が強くシャーペンの芯がすぐ折れてしまうという人には、一度使っていただきたいシャー芯です。, 0.2mmという極細の芯でも、折れずにしっかりとした文字が書ける『シュタイン芯』。, ペン内部の強化シリカがフレームとなり、芯を支える構造になっているから、折れない芯を実現しています。, 強度がありながら濃度もある商品なので、細めのサイズの芯でもストレスない使用が可能。, また、蓋はクルリと回せば芯が出る仕様になっていて、外さずに芯を取り出せるから、紛失する心配がないのが嬉しいですよね。, パイロットの『グラファイト』に使われている黒鉛は、大変純度が高く不純物が少ないものを使用しているので、濃度が濃いのが特徴。, また、濃い書き味なのに紙面に残りすぎない仕様なので、消しゴムですぐ綺麗に消す事が可能。, 硬い芯が好きではなく柔らかな書き味が好きな人や、濃い書き味を求めている人、学生さんで消しゴムを使う事が多い人にはおすすめの商品です。, ステッドラーの0.7mmの『シャープ芯』は、大変高品質な天然素材を使ってつくられている芯。, 製図用品を数多く扱っている会社なので、シャープ芯も製図を描く人が使いやすいようにつくらています。濃くてしっかりとした線を描けるのはもちろん、折れづらい丈夫さも兼ね備えた商品です。, プロが使う商品でもあるため、紙面への定着も高く、描いた線や文字が擦れてしまい紙を汚してしまう事がありません。, 設計図などを仕事にしている社会人にはもちろん、普段から細かな文字を書く人にもおすすめできる商品です。, 勉強や仕事でシャーペンを使っている人は、自分なりのこだわりがあるはず。ストレスなく文字を書いたり線を描いたりするなら、やはり自分に合った品質のシャーペンを選びたいですよね。, ぜひ、ご紹介した選び方やおすすめの製品を参考にして、自分に合ったシャーペンを探してみましょう。.