多様な視点で建設業の魅力を発信していきます。, シミズが手がける建設現場を日本最大の女性写真サークル「カメラガールズ」が撮影。

内 容 : 「暮らしのそばに、じつはドボク。」をテーマに、現在施工中の八ッ場ダム(群馬県吾妻郡)建設現場での撮影イベントをCMにしています。 ※「仲間とつくる僕の毎日」篇、「チームで走り続ける」篇と本CMを3週交代で放映します。 信濃川水系の黒又川に建設された黒又川第一ダム完成の6年後、直上流に完成した堤高82.5mのアーチ式コンクリートダムです。 泰阜(やすおか)ダム (1936年竣工・長野県) 清水建設が初めて挑んだダム工事. 2014年8月9日. 大成建設のCMが話題になっていますね。 Twitter上でアンチのツイートが25000RT以上されていて、たしかにちょっともやっとしたなぁ、と思い出しました。 でも新海誠さんの美しい映像と長澤まさみさんの凜とした声が印象的なCMなのに、なぜもやもやしてしまうんでしょう。 日経BPのテクノロジーを核とした商品をご紹介します。, 受講者3000名以上!超・実践型マネジメント研修 6日間講座、異業種交流をしながら、真のリーダーシップを学ぶ!ミドルマネジャーに必要となる「知識・スキル・マインド」を徹底的に鍛えます!. 当社にとって初の本格的ダム工事。

今後も建設現場を変えて公開予定。ご期待ください!, 夏の暑さや冬の寒さにも負けず、日夜動き続ける現場。 3 清水建設(株) 関西事業本部 鹿野川ダムトンネル洪水吐新設工事作業所 現場代理人 4 清水建設(株) 土木事業本部 土木技術本部 ダム統括部長 ダム湖工事用構台架設の大幅な合理化技術の開発と実用化 初立ダム 補強盛土盛立完了式. 八ッ場ダム 本体建設工事 紹介映像. 清水建設編『清水建設百八十年』清水建設 1984 清水建設設計本部編『清水建設のディテール―風土と結ばれた技術展開』彰国社 1992 初田亨 『職人たちの西洋建築』(講談社メチエ)講談社 1997 (ちくま学芸文庫から2002再版) twitter▶︎@mizuirono_kuni. 清水建設×日本sf作家クラブ 建設的な未来 第3話「新しいお遊び」(新井素子)をテクノアイに公開しました。 2019年12月10日 ニュースリリース 持続可能な未来社会の実現に貢献します。, 「建設事業(建築、土木、海外建設)」を柱に、 建設事業の枠を超えた不断の自己改革と挑戦、 八ッ場ダム 本体建設工事 紹介映像. 清水建設は単体での売上高がおよそ1.4兆円で、会社概要によると、2020年3月現在での社員数が10,384人となっています。スーパーゼネコンの中でも 清水建設は売上高・社員数共に規模が大きいゼネコン です。 清水建設のダイバーシティ推進; 対談; 清水建設のダイバーシティ宣言; 女性活躍推進. 清水建設 . 鶴田ダムの「浮体式仮締切工法」が第16回国土技術開発賞 最優秀賞を受賞. 私たちトータルオフィスパートナーは、清水建設100%出資の会社として清水建設およびそのグループ会社を中心に、さまざまなサービスを提供しています。提供サービスの内容(広報物、広告、ウェブ、展示制作、各種企画提案など)、実績、会社概要をご紹介します。 北海道電力 京極発電所1号機竣工式.

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js読み込みエラーお使いのブラウザではJavaScriptの設定が無効になっており、本サイトの一部の機能をご利用いただけません。JavaScriptの設定を有効にしてご利用ください。, 1936年に完成した長野県の泰阜(やすおか)ダムに始まる、シミズのダム建設。以来、いくつものダムをつくり上げてきた日々は、移り変わる時代ごとの課題に挑み続けた歴史でもあります。そして今、私たちは群馬県の八ッ場(やんば)の地を舞台に、新たな挑戦をしています。, 八ッ場ダムの建設地は、利根川水系吾妻川中流の急峻な地形に位置します。ダム建設が計画されたきっかけは、1947年のカスリーン台風。利根川が決壊し、甚大な被害をもたらしたことから、利根川の改修計画の一環として調査が始められました。八ッ場ダムは、洪水調節や流水の正常な機能維持、都市用水の供給、発電を主な目的として建設が進められています。, 八ッ場ダムは、堤高116m、堤頂長290.8m、堤体積約100万m3の重力式コンクリートダムです。総貯水量は1億750万m3、流域面積は711km2にも及びます。当社では初めての堤高100m超のダム建設となります。計画から65年もの歳月を経て工事が進む八ッ場ダムは、シミズにとってもエポックメイキングなプロジェクトです。, 八ッ場ダム建設工事では、ICT※1の積極的な活用やさまざまな技術開発など、国土交通省が推奨するi-Construction※2を積極的に導入し、品質の確保や生産性の向上を図っています。例えば、3Dスキャナ測量で岩盤形状を詳細に計測、施工するコンクリートの数量を簡単に精度良く算出できます。また、ダム基礎部分はドローンで撮影した3D画像と岩盤のスケッチを合成してダム基礎岩盤情報の高度化を図ったり、ダム三次元モデルとドローン撮影三次元地形データ等を合成し、さまざまな管理に活用しています。, 3Dスキャナ測量で、岩盤形状を詳細に測量 ⇒ 測量精度向上により、コンクリート打設量ロスを低減, ダム本体となる堤体部は、約100万m3のコンクリートを施工します。ここでは一般財団法人ダム技術センターが開発し、国内で5例目となる「巡航RCD※3工法」 を採用。巡航RCD工法とは、内部のRCDコンクリートを先行して打ち込み、外部のコンクリートを後追いで施工することでコンクリート作業の効率化、高速化を実現する工法です。数量の多い内部コンクリートを大量に施工することができ、作業効率が向上します。, さらに、コンクリートを連続して大量に搬送するため、18t固定ケーブルクレーン2基を設置するほか、運搬能力の向上を図るバケットやコンクリート連続搬送設備を採用し、急速施工に努めています。また、コンクリートの締固め管理には、3Dスキャナと油圧センサーを用いて締固め完了の判定を見える化する、情報化バイバック(バイブレーター付きバックホウ)や、マシンガイダンス※4(MG)を活用したブルドーザー敷均しと振動ローラーによる転圧を行う、RCD締固め管理システムを採用しています。, コンクリート用の骨材は、近接する原石山を供給源とし、ベルトコンベヤを用いて1時間当たり約800tを運搬しています。その距離は約10kmで、鎌倉・藤沢間を走る江ノ電の路線距離とほぼ同じです。ベルトコンベヤのルートは移設された旧吾妻線の線路跡を有効活用しています。これにより、1日平均で25tダンプカー220台の走行を削減することができます。また、ベルトコンベヤには運搬される骨材の粒径を3Dスキャナを使い判別する、骨材粒径判別システムを備えています。, ダムの監査廊、エレベーターシャフトに加えて、放流設備、張出し部等にはプレキャスト※5を積極的に活用し、工程の短縮や品質の確保を図りながら、省力化、生産性の向上に努めています。, 北海道初の重力式コンクリートダムと中央遮水壁型ロックフィルの複合型式のダム。堤体基礎に箱型地下連続壁を採用。コンクリートダム部のコンクリートを堤頂部までダンプトラック直送によるRCD工法で施工しています。, 当社初の再開発工事で、53mの堤高を旧堤体の上流面を延ばす形で21.9m嵩上げされました。減勢工水叩基礎には、国内初の粗骨材最大寸法150mmのRCDコンクリートが採用されました。, 大船渡市の五葉山に源を発する盛川水系鷹生川に、多目的ダムとして建設された堤高77mの重力式ダムです。コンクリートの運搬設備として当社が開発したライジングタワー(鉛直昇降式クレーン)を初めて採用しました。, 信濃川水系の黒又川に建設された黒又川第一ダム完成の6年後、直上流に完成した堤高82.5mのアーチ式コンクリートダムです。, 当社にとって初の本格的ダム工事。天竜川にかかる堤高50mの重力式コンクリートダムで、発電所の出力、規模ともに国内屈指。難工事中の難工事と言われた工事に、威信をかけて挑みました。, 簸川平野を流れる一級河川斐伊川の上流部に、治水対策などを目的として建設されました。堤高90.0m、堤頂長440.8m、総貯水容量6,080万m3重力式コンクリートダムです。運搬設備のひとつに、ライジングタワーを採用しました。, 平成33年完成予定の平瀬ダムは、西日本最大級の規模を誇る多目的重力式コンクリートダムです。生産性を向上させる地道な技術の積み重ねにより、堤体工事終了までに総労働力の5%にあたる約2,500人の省人化を達成する見込みです。, 鹿野川ダムは1959年に清水建設が竣工した多目的重力式コンクリートダム。このダムに、洪水調節容量の増強を目的としたトンネル方式の放水路「トンネル洪水吐き」を国内の再開発工事で初めて新設しています。洪水吐の完成により、下流域での洪水被害の軽減が見込まれています。, 高齢化が急速に進みつつある日本。建設業でも今後10年のうちに128万人が離職すると予測され、新たな担い手や女性の活躍を見込んでも35万人の労働者不足が見込まれており、それを補うための生産性向上は喫緊の課題となっています。現在施工中の八ッ場ダムをはじめとする稼働中のダム現場では、国土交通省や日建連が推進するICT化、プレキャスト化などの生産性向上技術の導入を積極的に進めています。ダムをつくるのではなく、ダム建設の未来をつくる。私たちは、そんな想いを胸に、八ッ場ダムをはじめとしたすべてのダム建設に挑んでいます。時代ごとに異なる課題への挑戦を積み重ね、ダム建設の常識を変えるイノベーションを起こす。それがシミズのダムづくりです。, 現場近くにある、道の駅「八ッ場ふるさと館」のレストラン「八ッ場食堂」では、地元で採れた野菜を使った「八ッ場ダムカレー」が提供されています。一般的なダムカレーは、ごはんでダムの形を作りますが、こちらは陶器製のダムに、やや辛口のカレーが盛り付けられています。陶器とお皿はお土産店で購入も可能です。, 近年はさまざまなインフラの意義を広く伝えようとするツアーが開催されています。ここ、八ッ場ダムでも夜間の作業を見学するツアーが密かな人気を集めています。道の駅「八ッ場ふるさと館」の中には情報コーナー「やんば館」で模型展示や工事概要を見ることができるほか、こちらを集合場所にした「ダム本体工事見学会」も行われており、参加するとダムカードをもらうことができます。また、同じく現場にほど近い、「なるほど!やんば資料館」(国土交通省 八ッ場ダム工事事務所と当社JVの共同運営)では、JV職員のPepperが館内のコンシェルジュとして案内してくれます。今まさにつくられているダムを、間近で見学できるまたとないチャンスです。ぜひ一度、八ッ場を訪れてみてはいかがでしょうか。, 2013年4月にオープン。手作りパンや地元の野菜、果物などを販売。食事処、八ッ場食堂では「八ッ場ダムカレー」が食べられるほか、外には不動大橋を眺めながら入れる足湯もあります。(TEL 0279-83-8088), 開館時間 午前9時~午後5時(Pepperは日曜休み)※入場無料休館日  無休(年末・年始は休館)(TEL 0279-82-2311), 記載している情報は、掲載日現在のものです。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がございますので、あらかじめご了承ください。, Copyright © 1996-2020 SHIMIZU CORPORATION, ICT(Information and Communication Technology):情報通信技術, i-Construction:「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す国土交通省の取り組み, RCD( Roller Compacted Dam Concrete ):重力式コンクリートダムの合理化施工法。セメント量を少なくした超硬練りのコンクリートを   ブルドーザで敷均し、振動ローラーで締固める工法, マシンガイダンス:情報化施工の技術。TS(トータルステーション:測量機器の一つ)、GNSS(全球測位衛星システム)の計測技術を用いて、施工機械の位置情報や、現場状況(施工状況)と設計値(三次元設計データ)との差異を車載モニタを通じてオペレータに提供し、操作をサポートする技術.

清水建設、広告・cmライブラリーのページ。清水建設テレビcm 「つくるに夢中シミズキッズ」篇 15秒がご覧いただけます。 閉じる. 内 容 : 「ダムで暮らしを守りたい」をテーマに、土木のダム現場で働く工事長の姿を描いています。 ※「仲間とつくる僕の毎日」篇、「チームで走り続ける」篇と本cmを3週交代で放映します。「つくるに夢中 シミズキッズ」篇は引き続き毎週放映します。 ダムパシャツアー、再び実施のお知らせです!清水建設とカメラガールズのコラボ企画「ダムパシャ」の、第二回目のツアー実施のお知らせです。今回の企画は、ついに完成した八ッ場ダムやその周辺をカメラガールズで撮影・発信しようというイベントです。 高さ15m以上のダムは52ダムあり、その37%は高さ30m未満である。また、全ダムの56%はアースダムである。 この国の水力による発電出力は1,000mwである。 この国では1960年から1990年までの30年間に51ダムが竣工しており、1990年以降の建設は1ダムと少ない。 清水建設のダイバーシティ推進; 対談; 清水建設のダイバーシティ宣言; 女性活躍推進. 泰阜ダム(やすおかダム)は、長野県下伊那郡泰阜村と阿南町との境、一級河川・天竜川水系天竜川に建設されたダム。高さ50メートルの重力式コンクリートダムで、中部電力の発電用ダムである。同社の水力発電所・泰阜発電所に送水し、最大5万2,500キロワットの電力を発生する。, 天竜川水系における電源開発は「日本の電力王」こと福澤桃介によって手掛けられた。木曽川の電源開発で名を上げた桃介は、天竜川の豊富な水量に以前から着目しており、晩年になってようやく天竜川水系の開発に着手した。桃介は天竜川電力を設立し、1927年(昭和2年)に南向発電所の建設に着手したが、その建設工事に必要な電力を供給するためとして1925年(大正14年)に設置した大久保発電所・大久保ダム(小堰堤)が天竜川水系の電源開発の第一歩である。その後、南向発電所・南向ダム(小堰堤)を1929年(昭和4年)に完成させたが、桃介が直接携わった電力事業はこれが最後となった。彼の意思を継いだ天竜川電力はやがて矢作水力へと合併。引き続き電源開発を進め、天竜川水系初の本格的ダム式発電所である泰阜発電所・泰阜ダムの建設を開始した。1931年(昭和6年)より天竜峡の下流部に建設が開始され、1935年(昭和10年)に完成した。泰阜ダムの完成に伴い、かつての名物であった天竜川の水運、いかだ下りによる木材運搬は途絶することになった。, その後も天竜川の電源開発は進み、1936年(昭和11年)には支流の岩倉川に岩倉ダムが建設され、1938年(昭和13年)には泰阜ダムの直下流において平岡ダムの建設が開始される。この間、電力国家統制策によりダム・発電所は日本発送電に接収されるが、戦後は連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) による過度経済力集中排除法により分割・民営化され、以後中部電力によって管理・運営されていく。, 泰阜ダムは平岡ダムと同様に日本で有数の堆砂が進行しているダムであり、発電運用に支障はないものの、堆砂率は84パーセントにも及ぶ。これはダム湖上流、中川村で天竜川に合流する小渋川によるものである。小渋川上流は日本屈指の土砂崩落地域であり、ここに建設された小渋ダム(国土交通省中部地方整備局)も急激な堆砂に悩まされ、目下排砂のためのトンネル建設が進められている。, ダム堆砂と水害の関連も示唆されており、特に1961年(昭和36年)の「三六災害」による飯田市などの浸水被害は泰阜ダムの堆砂が原因ではないのかという指摘や批判が相次いだ。原因は結局天竜峡の狭窄部や小渋川の治水対策の遅れなどによるものとされたが、ダム堆砂対策は今後の課題となっている。, ダム本体は完成から75年経過しているが、天端付近に並ぶ赤いゲートから下の越流部は完成時のようにコンクリートが白い。これは放流する際に水とともにダム表面のコンクリートを削り取ってゆくためであり、土砂流出の多さ・激しさを物語っている。三六水害後は土砂の粒の大きさが大きくなり、摩耗の進行に拍車が掛かっていた。1968年(昭和43年)の調査において、摩耗した厚みは平均して20センチメートル、局部的ながら2.6メートルにも達する箇所があった。中部電力はコンクリートの摩耗がダムの安定性に影響するか計算したところ、現状よりもさらに1メートル摩耗しても安全上問題ないとの結論に至った。しかし、この事実を朝日新聞が大々的に報道したことがきっかけで波紋が広がり、国会の建設委員会で問題視されるようになった。, 中部電力は建設省(現・国土交通省)や電力中央研究所と「泰阜ダム補修対策調査団」を編成。現地調査結果や下流住民の安全を考慮し、1億5,700万円を投じて泰阜ダムの補修作業を実施することにした。補修工事の内容は摩耗したダム表面に新たなコンクリートを打設するというものであり、1969年(昭和44年)に着工、1970年(昭和45年)に完工した。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=泰阜ダム&oldid=75881425.