1歳半差姉弟の母です!地方で低い給料で働く会社員です。 今はまだまだ小さい姉弟のお世話で精一杯ですが、私を黒歴史から救ってくれた優しい夫と協力して楽しく生活しています♪ 片付けが苦手で家がめっちゃ汚いです。 会社の中にワーママがいるのは当たり前の時代となるなか、「フリーランス」の道を選んで、会社員時代以上の収入を上げている人も増えてきました。実情を取材しました。 No reproduction or republication without written permission. リクルートに転職するために知っておきたい情報【評判、面接対策、年収、難易度を解説】. 年収700万円サラリーマンの「手取り額」と「割合」を解説 6.

共働き子育て夫婦の家計簿はいったいどうなっているの?聞きたいけれども、誰にも聞けないデリケートなお話ですよね。世帯年収1000万ともなると「お金持ち」というイメージがあるかもしれませんが、都内に在住となると住宅費にお金がかかり、ほとんど貯金できていません。 下記のボタンをクリックすると、人事がラクに成果を出すための資料が無料で手に入ります。, 【新型コロナウイルス感染症対策】従業員の安全・安心を守り、企業活動を停滞させないための労務管理とマネジメント対策法, @人事は、「業務を改善・効率化する法人向けサービス紹介」を通じて日本の人事を応援しています。採用、勤怠管理、研修、社員教育、法務、経理、物品経理 etc… ヒエラルキー型の指示階層を持たない組織形態「ティール組織」が話題となっている。マネジャー職が社員の働きを評価する一般的な会社組織とは対照的で、「現実味がない」と感じた人も多いのでは... 2020年は中小企業対象も含めた「働き方改革関連法」の施行が次々に行われ、企業は法令違反回避のために勤怠管理システムの導入・活用を対策の一環として行った。しかし勤怠打刻の「記録」が... 「オンライン選考」で前年比167%の内定承諾率を達成したバルテス株式会社(大阪市/東京・千代田)に、選考活動のフルオンライン化の工夫や課題解決法を聞くインタビュー企画。後編は、学生... 採用市場で近年競争が激化している「IT人材」。NECやディー・エヌ・エー、サイバーエージェントなどが技術職系の新卒年収を600~1,000万での募集を発表したのは記憶に新しい。資本... コロナ禍での “会社との関係性” 半数以上が、「会社と良い関係を築けていない」と回答, 【11/24~26人事部向けオンラインセミナー】ハイジ主催『HRサービス一気に紹介展』の参加者申込受付を開始, クラウド人事労務ソフト「SmartHR」が打刻レス勤怠管理「ラクロー」とAPI連携. 未来へ出発!ドラえもん号「DORAEMON-GO!」大人も萌えるデザインをまるっとレポート!, インフルエンザ予防接種、コロナ禍で意識に変化も。親も受ける?子どもも受ける?ママ・パパ1000人に意識調査!, 紅葉狩りの「狩り」って何をするの? 意味や起源は? 楽しみ方やマナー、地域別の見頃と名所をご紹介, ロングセラー商品「メルちゃん」から、おふろ遊びが楽しめる「フルーツい~っぱい!いちごのおふろセット」が新登場!, 着なくなった服で、開発途上国へワクチン寄付! 親子でSDGs活動ができる「古着deワクチン」にトライ, 子育て家庭に必要な年収額は?子育て世帯の年収ランキングや理想の世帯年収を調査しました!. 30代になって「貯金」という言葉が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか? 結婚や出産などで、多くの人が人生のステージが変わるのが30代です。これまでのように、自分の生活や趣味だけを考えて稼いだお金を全て使ってしまうというわけにはいきません。 WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 今や、会社の中にワーママがいるのは当たり前の時代。とはいえ、有給休暇を取得したり時短制度を使ったりしてみても、家事・育児と仕事の両立に苦しみ続けている女性が多いのも事実です。そんな中、「フリーランス」の道を選んで、会社員時代以上の収入を上げている人も増えてきました。フリーランスと聞くと、ライターやデザイナー、プログラマーといった専門技能を持つ人たちがなるものというイメージが強いですが、最近は、広報や人事、総務といった事務系の職種にもフリーランスの道が開かれてきています。, 都内在住の鈴木夏帆さん(仮名・33歳)は、契約企業からマーケティングや広報などの業務を請け負っているフリーランスのワーママです。大学卒業後、外資系企業で商品マーケティングなどに携わっていましたが、入社5年目に結婚。「頭が動きっぱなしの日常をリセットしたくて」、退職しました。その後、妊娠・出産し、専業主婦として2年半を過ごしました。, 子育てと家事だけの生活に物足りなさを感じ始めていた3年前、フリーランスと企業のマッチングなどを行う人材サービス会社「Waris(ワリス)」に出会いました。同社に登録した鈴木さんは、その2か月後、マッチする会社が見つかり、フリーランスとしてキャリアを再スタート。現在は3社と契約し、商品マーケティングや広報などの仕事を手掛けています。, 「初めのうちはどこの会社も、短期間の契約からのスタートでしたが、だんだん契約期間が延びるようになりました。今は、年単位の案件とプロジェクト単位の案件を組み合わせて働いています」と鈴木さんは話します。, 当初は月15万円程度だった収入も、うなぎ登りに。現在の月収は85万円ほどに上ります。複数の会社の業務を請け負うことで、会社員時代以上の収入を実現することができたのです。, 「Warisさんから、フリーランスは社会保険や税金などを自分で払うため、会社員時代の給料を時給換算した金額の3割増しくらいの金額で時給を考えた方がいいと教えてもらいました。今もWarisさんからの紹介でつながった会社をメインに仕事をしています」と鈴木さん。契約各社から名刺も作られているため、対外的には社員とほとんど変わりません。, 「社員時代、広報の仕事はやったことがなかったのですが、クライアント企業からお願いされたことをきっかけに、自分で勉強してできるようにしていきました。声をかけられた時、『やったことがないからできない』ではなく、『やったことはありませんが、やってみたいです』と経験のないことを口にしつつ、前向きな気持ちであることを伝えたのが良かったのかもしれません」と鈴木さんは振り返ります。, スキルアップのチャンスを自分で作り、社員でなくとも契約会社にとってなくてはならない存在になった鈴木さん。子供が4歳と2歳になった今は、朝9時半から午後5時半を就業時間と決め、週5日労働を維持しています。クライアントの会社に出向く時以外は、仕事をする場所は基本的には自由。今の働き方が気に入っているといいます。, 同じく、Warisをきっかけに事務系フリーランスの道を切り開いた都内在住の川原真紀さん(仮名・37歳)は、マーケティングリサーチの会社が初職でした。2年間勤めた後、経営戦略コンサルタント会社で人事を3年経験。その後、人事組織コンサル会社で2年の経験を積み、フリーランスとして働き始めました。, 「会社を辞めたきっかけは、忙しくて死にそうになったから。子供もまだ1歳半で、ほとんど寝る時間もない状態でした。会社を辞めて一人で歩み出そうと決めた時に目標に置いたのは、とにかく週50時間眠れることでした」と川原さん。, 川原さんの会社員時代の年収は1000万円ほどありました。しかし、家事代行やベビーシッターをフルに使っているのに、体が休まるのを感じられない生活に疲弊し、独立を決めたのです。「年収は高くても、ベビーシッター代などでお金は飛ぶようになくなりました」と川原さん。2014年にWarisに登録すると、人事で悩みを抱える企業からすぐに依頼がくるように。前年度の収入が高いため、税金の支払いなどでフリーランス初年度の手取りはかなり低かったものの、目標だった睡眠時間の確保はできるようになりました。, 川原さんはその後、人事系コンサルとして独り立ちできるようにと、組織や人事を客観的に分析・評価し、組織の最適化を提言する専門家「パーソネルアナリスト」の養成講座を受講します。そこで理論を勉強した結果、企業から直接仕事の依頼が来るまでになり、今は一人社長として会社を起こし、社員時代の年収を見事に取り戻しているそうです。, 川原さんは「なにかしらの資格を取るためには、まとまったお金が出ていきますが、その後のリターンを考えれば安いものだと思います。それまでは、子供の将来のためにと保険商品などを使って貯蓄をしていたのですが、今は考えが変わりました。こうして資格を取ることは、いわば自分への投資です。投資すれば、それだけまとまった金額が得られる仕事をご依頼いただけるようにもなります」と強調します。, フリーランスの社会保障などを支援する一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の平田麻莉代表理事によると、こうした事務系フリーランスは着実に増えてきています。現在、同協会に登録しているフリーランス約2600人のうち、クリエイティブ系や技術開発系、出版メディア系に次いで多いのが、コンサル系のフリーランスだといいます。, 事務系フリーランスに対する企業側のニーズも高まっています。フリーランスに業務を委託すれば、社員を抱えることによるコストを減らしたり、人手不足を解消したりできるからです。実際、求人サイト「indeed」でキーワード検索に「フリーランス」と入れてみると、採用面接や事務支援など、様々な事務系職種の求人情報が掲出されます。フリーランスが請け負うことの多い業務委託型案件も多く紹介する求人サイト「Reworker」では、請求書発行や入出金管理といった案件も見られ、幅広い業務でフリーランスが求められていることがわかります。, とは言え、事務系フリーランスとして鈴木さんや川原さんほどの収入が得られているのはまだほんの一握り。一般的な派遣社員と同程度の収入のフリーランスも少なくはありません。業務委託金額は大きく見えても、実際に業務に取りかかってみると意外と時間がかかり、「時給換算にすると500円ほどにしかならなかった」という人も。全ての人が高収入を得られているわけではないようです。, では、高収入を得るには、具体的にはどのようなスキルがあればいいのでしょうか。「フリーランスで大事なのは仕事の〝再現性〟が高いこと。どんな仕事がきても同じクオリティーでできるというのは最大の武器でしょう。総務としてオフィス移転業務を経験していることなども立派なキャリアです。その知識を借りたいと思う企業は多いと思います」と平田さん。いきなりフリーランスになるのは経験値や収入面で自信がないという人は、会社勤めを続けつつ、副業やボランティア、リカレント(学び直し)といった社外活動にも取り組む「パラレルキャリア」がおススメだそう。, 「今は業務をお願いしたい人と、スキルを持つ人をマッチングするアプリなども出てきています。副業として始め、自分のスキルがどのくらい通用するのか、また、需要があるかなどを確かめてからフリーランスに切り替える方法もあります」と平田さんは説明します。, フリーランスは、経理などを自分でしなければならない面倒さはあるものの、子育て世代にとっては時間を融通しやすいという大きな利点もあります。電車通勤プラス保育園の送迎を抱えるワーママにとっては、満員電車通勤の苦痛から解放されるだけでも魅力的な話です。そう考えると、今後も事務系フリーランスは増加していくといえそうです。, 【あわせて読みたい】再就職「35歳の壁」は本当? ブランク期間に取り組むべきこと日本と同じ? 韓国女性が感じる「働きにくさ」復職前の不安を吹き飛ばす、育休ママの過ごし方, 元地方紙記者。結婚により退社、主婦歴15年。5年間の専業主婦生活を経てフリーランスのライター・記者に。夫の転勤帯同で地方、海外含めて6回の転居を経験、その間、2人の子どもを授かり「子育ても仕事もダブルに楽しむ」をモットーに地道に執筆活動を続けている。バリキャリでもゆるキャリでもない「ナチュラルキャリア」の拡散を願い、自らも実践にチャレンジ中。. 出産後の女性が復職・転職する際、フルタイム勤務か時短勤務かの選択に迫られる。時短なら当然、年収はダウン。どれだけ効率化を実現しても、1、2時間の時短によってモチベーションが奪われ、ジレンマを抱えているワーママもいるのではないだろうか。, 子育て中の女性をはじめとした多様な人材獲得の方法論が叫ばれているものの、時短でもフルタイム同等の待遇で採用する企業はまれだろう。今回、産後女性に特化した転職サービス「QOOLキャリア」を通じて、ある女性を「時短なのに前職より年収アップ」で採用した「シタテル」(熊本市)を取材。これからの時代の「当たり前」のヒントを聞いてきた。【2019年8月7日取材、@人事編集部・飯塚陽子】, 共働き世帯が増えているとはいえ、第1子出産後に就業継続している割合は最新のデータで53.1%。ようやく半分を超えたばかりだ。(「第1子出産前後の女性の継続就業率」及び出産・育児と女性の就業状況について)「QOOLキャリア」の調査によると、いまだ4割以上が出産を機に退職し、転職の際に「年収ダウンも仕方ない」と考える人が6割以上いるという。保育園のお迎え時間の制約があるワーママの年収ダウンは「当たり前」。一方で、新たな転職サービスを通じて「時短でも年収アップ」がかなった例が出てきた。, 衣服生産プラットフォームを運営する「シタテル」は、熊本市に本社があり、東京オフィスと合わせて60人以上の社員を抱えている。この1年で社員数が2倍になった急成長企業で、採用担当者の及川尚子さんは「積極的な中途採用をしていく上で、母集団を増やすことが課題だった」と振り返る。, 2019年3月にリリースされた「QOOLキャリア」に登録している求職者は全員、子育て中の女性。人事領域で実績のある知人の紹介で利用し始め、2014年創業のベンチャーとはいえ平均年齢が30代半ばで及川さん自身も含めて子育て中の社員が多かったこともあり、「お子さんがいる方でも全く問題ない」と特にハードルは感じなかったという。希望人材にマッチする産後女性と出会ったのは利用から約1カ月後だった。, 産後の女性が転職するときに条件以上に気にするのが労働時間。だが、よくある求人票には時短制度の有無があればいい方で、実際の産後女性の働き方について記載されていないことが多い。その点、「QOOLキャリア」の登録企業は「子育て中の女性が活躍している」「時間ではない評価軸がある」など一定の条件をクリアしたところのみ。「シタテル」の評価制度の基盤は6段階に分かれた等級制度で、労働時間に関係なくそのグレードによって年収が決まる仕組みだ。, 面接した女性の前職はUI/UXデザイナー。複数回の選考を経て、グレードを提示した上でオファーを出した。女性は時短勤務を希望していたため前職より低い希望年収額を記載していたが、結果的にフルタイム勤務していた前職の待遇も上回り、今年7月に「時短でも年収アップ」でマッチングが成立した。, 「たとえば残業を見越した勤務なら【グレード5】は期待できそうだけど、まずは慣らし運転として【グレード4.5】でどうですか? など、本人の希望する働き方、キャリア志向と相談しながら最初のグレードをオファーすることもあります。労働時間が8時間から6~7時間になったところでの減額はありません」(及川さん), 同社の等級による評価制度は2017年3月からスタート。ビジネス職の他、エンジニアやデザイナーといったクリエーティブ職とさまざまな職種があるため、たとえばグレード1なら「周囲の支援を受けながら限られた業務を行える」、グレード2なら「周囲の支援を受けながら1人前の業務を行える」に始まり、成果を創出すべき範囲とその遂行度合い、クオリティなど職種別・グレード別に細かく「期待役割」が設定されている。現在の能力ではなく、会社からの「期待役割」に対して社員が「やってみます」となればそれに応じた金額が支払われ、半期ごとに成果とともに見直される。本人がライフ・ワーク・バランスを考え、グレードの下方修正や上方修正を上長に申請することも可能だ。, 多くの企業では、労働時間によって給与が支払われている。例えば8時間勤務を6時間勤務にすると給与は25%ダウン。前職で時短によって年収が8割になっていたという及川さんも「モチベーションが下がる、というのはすごく分かります」と実感を込める。同社では及川さんを含めて定時帰りの社員も多いそうで、「どの職種も『成果を出す』ということ、生産性が高いことが重要視されています。やるべきことをやっていれば、早く帰りづらいという空気や、残業が偉いという雰囲気は全くないですね」と、働きやすさを感じているという。, 採用時や人事評価の見直しの際に齟齬を生まないポイントは、「明日からあなたには◯◯を期待します、と具体的にオファーをすること」。クリエーティブ職以外で定量的な判断が難しい職種においても業務へのコミットメントを上司とメンバーでしっかり握っておくことで明確にしておく。熊本と東京でオフィスが離れているが、ウェブ会議やチャットツールを駆使してコミュニケーションを密に取り合っているという。, 一方、成果主義には課題もつきものだ。「シタテル」のように全員が中途採用という企業にはフィットしているように思えるが、隠れ残業の温床となったり、新卒採用や経験値のない若手社員の評価は難しい部分もある。 →成果主義について読んでおきたい記事はこちら成果主義は社員を大切にすることから。守島基博が語る「人事の盲点」, 「シタテル」では社員数が増えたこともあり、「グレードの設定にはまりきらない人がいる」「一つグレードを上げるのが大変な人がいる」など課題が出てきた。及川さんは「評価制度のリニューアルを準備中です。人事制度はあくまでビジョン・ミッション実現のための手段と考えており、事業環境の変化や戦略の変更に伴い、ソフトウェアのように、常にアップデートが必要であると考えています」と話す。人事領域で経験豊富な役員がいることもあり、これからも目的に合わせて柔軟に制度を運用していくという。, 「働きやすいと感じるのは、男女問わずオンとオフのメリハリをつけて働いている社員が多いことも関係していると思います」と及川さん。時短社員に限らずワーク・ライフ・バランスを大切にする「企業文化」が根付いていることが、「時短でも通常待遇」が自然と受け入れられている理由なのだろう。, 「ビーボ」(東京・港)が提供する転職サービス「QOOLキャリア」が生まれたきっかけは、自社の採用からだった。, 同社が約2年前に経理のキャリアがある子育て中の女性の採用に至った際、彼女がそれまでに何社も書類に落ちていた実態を知ったという。潜在的な優秀人材が「子育て中」の看板によって埋もれている。同サービスの事業部部長の酒井陽大さんは「ママだからではなく、『この人だから採用したい』と思えるマッチングの仕組みをつくりたかった」と話す。, 「時間ではないパフォーマンス評価をする」企業でないと登録に至らないのも特徴だ。現状では従来型の時間評価の企業がほとんどのように思えるが、「まず事例を作ってみようという動きが出てきました。少しずつですが、成果で評価する企業が増えています」と、潮流の変化を感じている。, 今回のような「時短で年収アップ」はまだレアなケースではあるものの、「やりがいを求める」求職者側と、「成果を出してほしい」という企業側が出会うことは、「お互いに本来あるべき形」(酒井さん)だ。ここでは、産後女性側も「時短だから」という甘えは通用しない。成熟した評価制度の先に、互いにプロとして信頼関係を結ぶ、本当の意味での「女性活躍推進」の姿がありそうだ。, シタテル株式会社所在地:熊本県熊本市中央区水前寺公園28-23 2階設立:2014年3月事業内容:さまざまな服の生産を必要とする事業者に生産プロセス全体をサポートする新流通プラットフォーム「シタテル」の提供HP: https://sitateru.co.jp/, 「QOOLキャリア」運営会社:株式会社ビーボサービス開始:2019年3月サービス内容:子育て女性が活躍している企業と、子育てしながら働き続けたい女性をマッチングする転職サービスHP: https://career.qo-ol.jp/, @人事では、会員限定のお役立ち資料を無料で公開しています。 「うちの会社は成果主義だ」って言われるけど、成果って何?何に対して頑張ればいいの?もうやる気なんて出ないよ……。社員からこんな不満が聞こえてきたら、人事担当者はどうすればいいのだろ... ティール組織の解説、ホラクラシーやノーレイティング実践企業の事例紹介、人事評価のアップデートまで. 育休から復職するまで、「時短勤務ママのお給料ってかなり減ってしまうんじゃ?どのくらいだろ…」と不安になったのを覚えています(笑)今回は、時短勤務でお給料がどうなったか、いつまで時短勤務を続ける?など赤裸々にまとめました!時短勤務で給料はどう ズバリ!ワーママの年収は? 一番気になるのがこの話題でしょうね。 子供を保育園に預けて週5で働くと. 子どもを育てるためには何かとお金がかかるもの。では、日本の子育て家庭の平均世帯年収はいくらなのでしょうか?子育て世帯の年代別の年収や世帯年収の中央値を紹介するほか、子育て家庭の理想の世帯年収についてもご紹介しましょう。, 年収の話をするときに基本として知っておきたいのが、年収と手取りの金額について。年収は1年間の間の収入のことを指し、毎月の給料のほかボーナスも含めた金額を言います。会社員の場合は毎年源泉徴収票を受け取りますが、その中の「支払金額」にあたります。, 一方、給料を受け取ってもそこから所得税や住民税などの税金と、厚生年金保険や健康保険、雇用保険などの社会保険料が引かれて、残った金額が給料として振り込まれることとなります。これが「手取り」と呼ばれるものです。, つまりさまざまな調査で言われる「年収」と、私たちが受け取る「手取り」には差があるということを覚えておきましょう。また「世帯年収」は夫や妻など、住居と生計をともにする家庭の合計年収のことを言います。, まず、子育て家庭というのは親が何歳くらいの世帯を指すのでしょうか?末子が 18 歳未満のふたり親世帯またはひとり親世帯の合計4,000世帯を対象に行われた、独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「第3回(2014)子育て世帯全国調査」によると、父または母の平均年齢は40.1歳でした。子育て家庭をしている親の平均年齢は、40歳前後といえそうです。, では子どもがいる家庭の世帯年収はどのくらいでしょうか。厚生労働省「平成29年国民生活基礎調査」の結果から、18歳未満で未婚の児童のいる世帯の所得金額についてみてみましょう。, 世帯年収500~600万円の世帯は、18歳未満で未婚の児童のいる世帯全体のうち、12.4%を占めました。, 世帯年収600~700万円の世帯は、18歳未満で未婚の児童のいる世帯全体のうち、12.1%を占めました。, 世帯年収700~800万円の世帯は、18歳未満で未婚の児童のいる世帯全体のうち、9.5%を占めました。, 世帯年収800~900万円の世帯は、18歳未満で未婚の児童のいる世帯全体のうち、10.3%を占めました。, 世帯年収1000万円以上の世帯は、18歳未満で未婚の児童のいる世帯全体のうち、12.1%を占めました。, 子育て家庭の世帯年収の中央値については、648万円でした。全世帯の中央値が442万円ですので、子育て家庭は働き盛りの世代ということもあり、世帯年収が高くなる傾向にあることがわかります。ちなみに子育て家庭の世帯年収の平均値は739.8万でした。, 子育て家庭の世帯年収の平均が700万円を超えたのは、2014年調査の時点から。2014年には712.9万円、2015年は707.6万円、2016年は739.8万円と、毎年平均収入額の上下の変動は見られますが、少しずつではあるものの収入が上がってきているようです。, 子育て家庭の世帯年収の平均が約700万円前後であることがわかりましたが、では夫と妻の年収の内訳はどうなるでしょうか?, 0~6歳までの子どもがいる家庭の男女に行われた調査結果によると、男性の年収は600万円未満が19.3%ともっとも多く、500万円未満(17.1%)、700万円未満(12.2%)と続き、平均は606万円でした。, 同じく妻に行われた年収の調査では、100万円未満が14.9%ともっとも多く、200万円未満(13.5%)、300万円未満(9.1%)と続き、平均は149万円でした。, これらの結果を合わせると、夫と妻の収入をあわせた世帯年収の平均は755万円でした。, 子育てを行う家庭にとって、現在の年収は十分といえるものなのでしょうか?理想の世帯年収について聞いたアンケート結果についても見てみましょう。, 先ほどと同じアンケート結果によると、夫が考える自身の理想の年収は、1000万円以上が25.6%ともっとも多く、平均は759万円。妻が考える自身の理想の年収は200万円未満が26.2%ともっとも多く、平均は270万円でした。つまり、夫も妻も理想とする年収は現実よりも120~150万円ほど高いもので、世帯年収で見るとその差は274万円にもなることがわかりました。, 子どもが一人の家庭であれば、500万円~600万円ほどが必要というアンケート調査結果もあります。最低でも500万円ほどの年収があれば、子ども一人育てるのには暮らしていけると考える方が多いようです。, 子どもが2人いる家庭では、子どもが1人の家庭よりもさらにお金が必要となります。子ども2人を育てるためには最低で年収800万円ほどが必要とよく言われます。子どもが私立の学校に通う場合は、これよりもさらに多くの金額が必要となります。, 現実に得られる収入と、理想とする収入には開きがあることがわかりました。では、できるだけ世帯年収を増やして、余裕を持って子育てできるようにするためには、どんな工夫をしたらいでしょうか。, 子育て世帯では、妻が仕事をしないで家庭にいるケースが多いですが、世帯収入を増やすのならぜひ夫と妻の2人で働くことを選択肢として考えてみましょう。妻が仕事に出れば、子どもを保育園に預ける必要性や妻の配偶者控除を受けられなくなるといったデメリットもありますが、妻の収入が増えればトータルで考えてプラスになることでしょう。, 副業が広く認識されるようになってきています。平日の夜や週末などの時間を利用して、本業とは別の仕事をして収入を得る方法です。「仕事は1つ」という固定概念をなくして、無理なくできる範囲で副業についても考えてみれば、毎月数万円でもプラスアルファの収入を得ることができるかもしれません。, 毎月の固定費として家計を占める割合が大きいのが、車や携帯電話代など。これらの金額をすこしでも抑えられるプランに変更するなどすれば、年間で数万円程度を節約することも可能です。「毎月かかるものだから」と見過ごさず、思い切って見直してみると家計を少しでも楽にすることができるかもしれません。, 収入を大きく増やす方法に転職があります。今までのキャリアを活かした仕事に就ければ、大きな収入アップも夢ではありません。もちろん転職にはリスクもありますので、夫婦でよく話し合い、転職という選択肢の可能性について考えてみることも方法の1つとしてあるのではないでしょうか。, 各自治体でさまざまな子育て支援制度が設けられています。出産一時金から育児休業給付金、児童手当、医療費助成など。これらは広く知られていないことも多く、子どもを持つ家庭であれば自分が暮らす自治体の子育て支援制度にどんなものがあるのか、申請すれば自分たちも利用できるものがないか、一度調べてみると良いでしょう。, 子育てにはお金がかかります。実際の年収と比べて理想と大きな差が出るのも、そんな理由があるからでしょう。でも年収をアップさせる方法はありますから、ぜひ夫婦や家族で一丸となって子育てを楽しく体験できるように工夫をしてみてはいかがでしょうか。.