ID: B9w1AHlUIJ, 2020/08/07(金) 17:52:34 ID: RA4QuWuqXU, 2020/03/16(月) 09:01:07 ID: L6/4L+tz/N, 2020/09/25(金) 00:25:28 シリーズ最初の作品だけあって、敵兵の無能ぶりはシリーズ随一。彼らや監視カメラの視界は長いが狭く、いわば棒。敵兵の前を横切ることさえなければ、どれだけ接近して、顔の斜め前を歩いたりしても見つからない。また、移動も非常に単調で避け易い。ただし、射撃すると同じマップ内にいる敵兵には即座に気付かれる。 メタルギアシリーズの物語は一部を除いてひとつの流れになっている。 現在発表されている作品を年代順に並べるとmgs3、mpo、mgspw、mgsv、mg、mg2、mgs、mgs2、mgs4、mgr、の順となる。 年表についてはこちらへ→メタルギアサーガ.

MSX2版はその後携帯アプリやWiiバーチャルコンソールで配信されたほか、『MGS3サブシスタンス』、『MGS3HDエディション』にも特典として収録されている。, 「敵を倒して進むのではなく、いかに敵に見つからないように進むか」という、今日のステルスゲームのスタイルを確立した作品である(ちなみに「世界初のステルスゲーム」ではない。世界初のステルスゲームは現在はFPSシリーズとして知られている「Wolfenstein」シリーズの第1作『Castle Wolfenstein』)。 開発者はヒューイの息子であるオタコン。呪われた家系と言われる所以である。 この作品はコナミの東京チームがキャラ・テキスト等一部データを受け継ぎ制作したもので、当時神戸にいた小島以下MSX2版スタッフは全く関与していない。, システム自体はMSX2版と同じだがプロットや演出に差異が見られ、またレベルデザインにもかなり粗さが目立つ(例:画面を切り替えた途端に敵に見つかる、ペトロヴィッチ博士のいる「ビル5」がどのビルだかわからない、等)。極めつけは肝心のメタルギアが登場しないという点で、代わりに登場するのはやたらモニターが巨大なスーパーコンピュータ(笑)!という、劣化移植の見本のような出来に成り下がってしまった。, が、北米で発売されたファミコン(向こうではNES)版『メタルギア』はなんとヒット。海外向けの続編『Snake's Revenge』が発売されるほどの人気を博し、後に小島氏が正統続編『メタルギア2 ソリッドスネーク』を制作する遠因にもなった。このNES版は後にMS-DOS、コモドール64にも移植されている。, このファミコン版『メタルギア』は後にGC用ソフト『メタルギアソリッド ザ ツインスネークス プレミアムパッケージ』の特典として収録されているが、タイトル画面や解説書に「この作品の制作自体に小島秀夫監督は関わっておりません」と表示される徹底ぶり。氏の悔しさが垣間見える。, 北米で好評を博したNES版メタルギアだったが、オリジナルであるMSX2版メタルギアは遂に発売されることはなかった(欧州では発売された)。低価格ホームコンピュータのシェア争いが苛烈を極める北米では、MSXが太刀打ちできる余地は殆どゼロだったのである。その為『メタルギア2 ソリッドスネーク』も北米では発売されず、北米のゲーマーがMSX2版をプレイするには『MGS3サブシスタンス』の発売を待つ必要があった。, ファミコン版メタルギアの開発元は前述の通りコナミ東京チームである。しかしNES版メタルギアのタイトル画面ではコナミの代わりに「ULTRA GAMES」という企業のロゴが表示される。 「メタルギア」という言葉を生み出したソビエト連邦の技術者、アレクサンドル・レオノヴィッチ・グラーニンによる設計思想などはあったが、同国内の移動核兵器である「ロケット戦車」シャゴホッドに立場を奪われ計画は凍結していた。, 『3』の後日談である『MPO』では初めて「メタルギア」の名を冠する兵器として「メタルギアRAXA」及び「大陸弾道メタルギア」が登場する。設計・開発者はシャゴホッドの開発者であるニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフ。 対スナッチャー用の兵装はまったくなく、テレビ電話式の通信、現場周囲のトラップ捜索、現場遺留品の鑑識、人体スキャン機能(スナッチャー容疑者をスキャニングし、人かどうか判別する機能。ただし人権保護の観点から、被疑者の容疑を固めた上で、裁判所からの「スキャニング令状」の発行がないと出来ない。その際の裁判所との通信もサポートロボが行う。)、セーブ(現場状況記録)機能がある。, TX-55を模したこのミニ・メタルギアは、ギリアン・シード捜査官のサポートロボットとして着任。 ソリッド・スネークの攻撃によって活動を停止、その後9年間にわたってシャドーモセス島に放置されていた。, 『MGS2』では対メタルギア用メタルギアとしてメタルギアRAYが登場する。各国で開発が進められているメタルギアを駆逐するための兵器であることから、これには核を発射する機能はついていない。 Copyright © 2020 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved. 次世代高速通信「5g」の商用サービスがいよいよ始まる。「高速・大容量」「低遅延」「同時多接続」という特徴は、現行の「4g」を凌駕(りょうが)する。日経ビジネス、4月15日号特集「5gインパクト」では、5gの登場がビジネスと生活をどう変えるかを取り上げた。 コナミ社内における開発コードは「N313」。この数字はゲーム中の作戦名「OPERATION INTRUDE N313」としても登場する。 現在発表されている作品を年代順に並べるとMGS3、MPO、MGSPW、MGSV、MG、MG2、MGS、MGS2、MGS4、MGR、の順となる。, 元々自由なプレイスタイルで遊ぶことが可能な作品のため、ニコニコ動画においても縛りプレイのみならずネタプレイ動画が多く上げられている。, なお、最新作・MGS4のストーリー(およびそれを含むプレイ動画)は前半・後半・エンディングの別なく権利者削除を喰らっている。動画をUpする場合は、十分注意すること。, 『MGSPW』の続編的位置づけの作品で、オープンワールドをテーマとしたゲームデザインとなっている。, 後に「GROUND ZEROES」と「THE PHANTOM PAIN」の二つに分割され、今のところ「GROUND ZEROES」のみが発売されている。, 2020/07/23(木) 11:09:47 その実働数は戦車の数を超えるとも言われており、通常兵器としてのメタルギアの象徴とも呼べる機体である。, またMGS4ではモセス島にて再起動を果たしたスネーク操るREXとオセロット操るRAYによるシリーズ初の巨大兵器VS巨大兵器の戦いが描かれた。, MGS4より後の物語である『MGR』でも月光は依然通常兵器として流通し、RAYは巨大な高周波ブレードを搭載した改造を施されているものが登場する。 彼に任された任務は、METAL GEARの正体を掴み、可能であればこれを破壊すること。, 「テキ ヨウサイ OUTER HEAVEN ニ センニュウ サイシュウヘイキ METAL GEAR ヲ ハカイ セヨ」, こうして、世界の命運をかけた潜入作戦「OPERATION INTRUDE N313」が開始された。 メタルギアシリーズとは、コナミデジタルエンタテインメントより発売されているゲームシリーズである。, 小島秀夫監督の元、第1作目は1987年7月13日にMSX2にて発売され、FCにも移植されている。現在では主にSCEのPlayStationシリーズにてリリースされる人気シリーズである。, ジャンルは「ステルス(かくれんぼ)アクションゲーム」。現在では「タクティカル・エスピオナージ・アクション」(戦術諜報アクション)と称している。他のゲームとの大きな違いとして「極力敵との戦闘を避ける」ことに主眼を置いているのが特徴である。シリーズを重ねるごとに隠れるためのアクションが増え、より複雑に進化している。, またあらゆる場所・シーンでの小ネタが豊富であるのもこのシリーズの一つの特徴であるといえる。, このうち、MPOは、当初は本編に含まれる作品とされていたが、現在では、本編作品をまとめたパッケージに収録されなかったりといった扱いが増えており、外伝作品と位置づける向きも出てきている。