初めからプロのように塗れる人なんていません コピックでムラのできない塗り方講座 - 50,149 views コピックのインク補充の方法~自己流もあるよ~ - 33,159 views コピックでグラデーションを作る - 30,091 views ちなみにこのサンプルにはB34を使っています。, 裏から見たらこんな感じ 形が複雑な場合はくるくると円を描くように塗るのも1つの方法です。 更にムラになりにくいように縦からと横からの2往復塗っています。, この四角形は縦3cmほどなのですが、だいたい1秒くらいかけてまっすぐ塗ります。 まずコピックを使い始めたばかりの人は、コピックの性格・性質をまだ知らない状態の方がほとんどで、どうしてもこういった状態になってしまいがちです。, ですがコピックは染める画材っていうことを理解してもらうと、この状態をクリアするのはとても簡単です。, コピックを塗る道具として考え、そしてそう考えた状態で使ってしまっているから起きる症状だといえます。, 「筆のサークルを動かした場所に均等に色が付く」という感覚がコピックでは通用しないのです。, コピックの悪い色の付け方と、良い色の付け方の動画作ってみました。使用はB34で、用紙はマルマンのスケッチブック。一本の動画を分割してあります。まず前半、ムラだらけになる悪い例。ザカザカとあっちこっちに筆を動かすと、こういう風にムラになりやすいです。#コピック会議 pic.twitter.com/zo3a6GauXF, 丸の中をブラシがあちこちに動いてしまっていますよね。ですが間違いなくサークルの中全体を筆が動いています。, 次が全体的に色が均質になる良い例。よく言われる「筆を回すように」というのはこういう感じです。フチに多少白い部分が残ったとしても、染み込んだインクがじんわり広がるので、結果として綺麗に色が入ります。「じんわり色が広がる」度合いが、それぞれ紙によって違います #コピック会議 pic.twitter.com/6mDu9HcNQl, ブラシは一定の速さで円を描くように、サークルの中全体をしっかりと筆が動いています。, コピックは紙と接したブラシの先から、染料(色の材料)が溶け込んだアルコールインクが紙に染み込むことで色が付きます。(図1), 紙とブラシが接した状態で動かすと、それに合わせて順にインクが紙に染み込んでいくという仕掛けとなっています。(図2), 色ムラがある状態を言い換えるなら、紙にインクが均等に染み込んでいない状態とという事です。, 濃いところはしっかりとインクが入っているのですが、薄いところはしっかりとインクが入っていません。, 3に関してはコピックではなくて紙に関する性質と問題であったりするので、ここでは触れません。, 先に示した図の例ですと、濃いところはゆっくりと、薄いところは早くブラシが動いてしまったということになります。(図4), 早く動かせばインクが染み込みずらいので、それだけインクの染みは浅くなり、薄い色に見え、, 紙の上を出来るだけ一定の速さでブラシを動かして、なるべく均等にインクを染み込ませる, ブラシをくるくる回して動かす方法は、速度を一定に保つことで、紙に染み込むインクの量を一定にできるという効果を得られます。, もしムラになるなと思った時は、一度自分が塗っている時のブラシの動きをよく観察してみてください。, まず1本目の動画で塗ったもの(画像左)ですが、まず円の真ん中あたりを広い範囲で折り返しながら色を入れました。, ピンク色で示した部分でブラシのストローク折り返しが固まり過ぎています。この部分だけ2度塗り、3度塗りされたような状態です。, 水色で示した部分はブラシのストロークが少ない状態になっています。せいぜい1度塗りか2度塗りされたくらいの濃さになっています, 体育の反復横跳びで、長い距離の横跳びと短い距離の横跳びとでは往復の速さが違いますよね、あれと同じように、真ん中の部分を広く塗った部分のスピードと、両端を塗った時のスピードは全然違ってしまっているのです。(原因1・スピードが一定ではない), また、白い部分を無くすために、初めに塗った部分にブラシがオーバーラップしてしまって、余計に濃くなっています。(原因2・重ね塗りの混在), ギザギザした動きではなく、小さく円を描くような動きで、サークルの中全体を走っています。, 動画では、色付け初めから終わりまで、常にブラシが一定の速さで動いているのが観れたと思います。, 引用で用いたツイッターの解説動画のポストで「悪い色の付け方良い色の付け方」という表現を用いたのですが、これに関しては私の表現が間違っていたと撤回させていただきます。, そういった表現が必要な場合もあり、逆にムラを出すことで最適な仕上がりになることもあるので、色ムラ自体が常に悪いわけではありませんし、それを狙った塗り方が必ずしも悪いわけでもありません。, 今回はムラの無い状態にしたい、でもできない・・・という方のために、その方法を解説したいと書かせていただいた記事ですので、その点ご理解いただければと思います。, ブラシの速度を一定に保ち、色を入れたい箇所になるべく均等にインクを染み込ませること, ぜひ一度コピックを手に取って、同じように真似してみてもらえれば、どんなふうになるのか感覚が良くわかると思います。, 前回のコピックの塗り解説に反響があったので、新たに説明の動画を作ってみました。ギザギザストロークとぐるぐるストロークの色のつき方の違い。ギザギザだと、折り返すポイントでブラシのスピードが落ちて、インクが染み込み過ぎ、結果色ムラになっています。#コピック会議 pic.twitter.com/CRbFfzDMc0, 今度は同じくらいの範囲をぐるぐるストロークで。先ほどと違い、常にブラシが一定の速度を保って紙の上を滑っているため、「折り返す」ことがなく、結果ブラシが動いた範囲へ滑らかに色が入っています。紙は前回同様、用紙はマルマンスケッチブック、コピックはB34です。#コピック会議 pic.twitter.com/V9HfNnfWaQ, youskoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog コピックの色ムラをなくす方法教えて下さい。 肌色などの面積少ないとこは大丈夫なんですが面積が多いとこはムラがでます。髪など。 一応さっと早く塗るようにはしてます。 しかしムラになるので、教え … ●がスタート地点で矢印の方向に塗り進めています。 イラストも描きます。 お気軽に読んでください。 | document.write('

, ブロードは広い面を塗るのには適していますが、ムラなく塗るのはブラシの方が向いていると思います。,