Youtube | 公式サイト | twitter | 著作権 | 運営者情報 | お問い合わせ, 6桁や8桁の数値のように見えますが実際に保存されている値は5桁の整数(シリアル値)です。, 【Excel】時間の掛け算、シリアル値と時間の換算、時間の合計を求めるときの注意点, 【Excel3級レベル】オートフィルを利用した表の作成手順と入力練習(初心者特訓Part5), 【Excel】表示形式はセルの書式設定なのでセルの値は変わらない(表示形式の基本), https://www.waenavi.com/entry/20200308/1583669567, 【基本情報】2019秋期基本情報技術者試験の表計算をExcel&VBAで完全再現してみた!, 【書評】Excel関数を独学で勉強するための関数解説本おすすめランキングBEST9で打線を組む, 【書評】WordやExcel文書のデザイン改善に役立つ本おすすめランキングBEST9, 【VBA】Excelマクロ資格「VBAエキスパート試験」独学するなら公式テキストで勉強しよう. 「10,000」などの数字を入力したのに、「5月18日」のような日付が出て困っているあなた. エクセルの日付や時間の表示がおかしい?正しく表示する方法をどこよりも分かりやすく紹介。ヤマダパソコンスクール えりりん先生の「パソコン便利帳」シリーズは毎月1日更新中。 YEAR,MONTH,DAY関数を利用することで、日付セルの日付値から年、月、日の数値を取り出すことができます。取り出した数値を結合して"yyyymmdd"形式の文字列を生成しますが、そのまま結合すると"yyyymd"形式の文字列になってしまうため、TEXT関数を利用して0で桁を埋めて、2桁で桁揃えをした文 … [www.waenavi.com 定礎 平成三十年八月] エクセルでは、date(デイト)関数を使って、日付を求めることができます。 エクセルの日付は「シリアル値」という値で管理されています。シリアル値は、1900年1月1日を「1」として、そこから日付が増えるごとにシリアル値も1ずつ増えていきます。 8桁の数値で入力されている日付、入力時は時短でいいのですが、見る方は大変かもしれません。そこで通常の日付形式に直すことになりました。大量にある場合は修正も一仕事です。そこで、簡単に8桁数字を日付に直す方法を紹介します。 5 エクセルでの5ケタの数字の計算がわかりません。。 6 エクセル表の2から8までの数字の一括削除のマクロを教えてください。 7 エクセルで1ケタ数字に全て000をつけるには 8 日付間の特定日数を算出したい(エクセル、関数) j, ƒGƒNƒZƒ‹‚Å‚©‚ñ‚½‚ñ“ú•t“ü—́IDATEŠÖ”‚Å“ú•t‚ð•\Ž¦‚µ‚悤I. All Rights Reserved. 西暦年4桁と月2桁をつなげて6桁にするには「yyyymm」とします。「yyyymmdd」で8桁になります。 6桁や8桁の数値のように見えますが実際に保存されている値は5桁の整数(シリアル値)です。 和暦の場合はgggが元号で、eが年です。 「geemmdd」で7桁になります。 「シリアル値とは~~ということで5桁の数字が出てきたら日付に変換しましょうね~」「ふ~ん」, Excelで日付を入力することが多く、ネット上にも日付の説明をしているサイトがたくさんあります。Excelで日付を説明するには「シリアル値」の概念が欠かせませんが、ほとんどのサイトがシリアル値の簡単な説明で終わっていて、シリアル値のことを知ってても知らなくてもいいといったあいまいな説明をしているものまであります。しかし、Excelで日付が使えるようになるには、Excelにたくさんの日付を入力して、「なぜExcelがこのような動きをするのか」を真剣に考えることが大事です。, そこで、日付のことがよく分かっていない人が、どのような練習をすればシリアル値を理解することができるのか徹底的に解説したいと思います。, 日付のシリアル値を完全理解するには、まず、日付の入力方法を練習して、日付の性質を知ることが大事です。特にオートフィルによる入力を練習することは極めて大事です(参考:【Excel3級レベル】オートフィルを利用した表の作成手順と入力練習(初心者特訓Part5))。, 32行目以降を比較します。A列のほうは32日、33日、・・・となっているのに対して、B列のほうは2月1日、2月2日、・・・となっています。, Excelでは原則として数字と文字列が混ざっている場合、連続データとして扱いますから、32日、33日、・・・となります。しかし、日付とみなせる文字列を入力した時は、自動的に日付と解釈して1月32日、1月33日ではなく、2月1日、2月2日、・・・となります。この時、自動的に日付の表示形式になります。, 半角で「1/1」や「1-1」と入力すると「1月1日」も変換されます。Excelが自動的に日付を入力したものと判断して変換します。, 日付をオートフィルすると1日ずつ増えますが、単なるコピーをするには「セルのコピー」にします。, この画面では、2月28日の次が3月1日になっています。これは入力した年がうるう年でなかったためです。, もし、2020年のようにうるう年で同じ操作をすると2月29日まで表示されます。数式バーには「2020/2/29」と表示されています。, 「2月1日」のように月と日だけを入力した場合、入力した時点の年が補完されます。さきほどの設問で「1日」と入力しましたが、日付と解釈されませんでした。日にちだけ入力しても、年と月は補完されません。, 年度末は3月31日です。月と日だけを入力すると、入力した年が補完されますから、必ず数式バーを確認します。, 例えば、Excelを12月に使っていて、翌年3月の年度末のつもりで「3月31日」と入力しても、それは同じ年の3月31日なので年度末ではありません。, 逆に、Excelを1月に使っていて、先月のつもりで「12月31日」と入力しても、それは先月ではなく、同じ年の年末となります。, 年をまたいで日付を入力するには、年を省略せずに入力しなければなりません。月日だけを入力した場合は必ず数式バーで確認するようにします。, 月と日だけを入力したセルは、自動的に入力した年が補完されますが、オートフィルによって年をまたいだ場合は翌年になります(詳しくは後述)。, 12月21日の次に12月24日と入力します。この2つのセルを選択してオートフィルをすると3日ずつ加算されます。これを繰り返すと翌年の日付になります。, 1月5日の次に1月4日と入力します。この2つのセルを選択してオートフィルをすると1日ずつさかのぼっていき、前年の日付になります。, 1月1日の次に2月1日と入力します。この2つのセルを選択してオートフィルをすると1か月ずつ増えていきます。, オートフィルで日付が入力できるのは、Excelが日付を連番として管理しているからです。, 「43855」と入力して、表示形式をyyyy/m/dの日付の形式にしなさい。また、標準に戻しなさい。, これを日付の表示形式(短い日付形式)にします。「2020/1/25」となります。数式バーも2020/1/25です。, Excelは1900年1月1日を基準として日付を管理しています。Excelで数値を入力して、日付の表示形式にすると1900年1月1日を1日目とする日付に変換されます。これを「シリアル値」といいます。, 1900年1月1日を1日目とすると、2020年1月25日は43855日目にあたります。2020年1月25日のシリアル値は43855です。シリアル値と言えば特別な数のように聞こえますが、単なる整数です。, 日付の表示形式が設定されているセルに1と入力すると、1900年1月1日となります。表示形式が日付となっているセルに、数値を入力しても日付の形式になります。, 日付の表示形式を取り消すには、表示形式を「標準」にします。日付の表示形式を標準にすると5桁の数値になります。, 「2020/1/25」と入力してオートフィルしなさい。また、表示形式を標準にしなさい。, 「2020/1/25」と入力してオートフィルをします。年月日を「yyyy/m/d」の形式で入力すると、自動的に日付と判断され、表示形式が日付となります。, ところで、Excelのセルは、データと書式の2つの情報が保存されています(詳しくは、【Excel】セルにはデータと書式の2つの情報が別々に保存されている)。日付を入力すると、データとしてシリアル値が保存されます。, 例えば、2020/1/25と入力するとセルには43855が保存されます。しかし、セルにも数式バーにも「2020/1/25」と表示されます。それはセルの表示形式やWindowsの設定によって「yyyy/m/d」の形式で表示するきまりになっているからです。Excelに「2020/1/25」と入力するのと「43855」と入力するのは、保存されるデータは全く同じです。書式(表示形式)によってセルの表示を切り替えているだけです。, オートフィルをしたときに「3月31日」の次が「4月1日」となる理由を述べなさい。また、「12月31日」の次が、翌年の「1月1日」となる理由を述べなさい。, 3月31日という情報だけでは西暦何年かが分からないので、1900年1月1日からの経過日数(シリアル値)を計算することができません。そこで、Excelで月と日だけを入力した場合、入力した時点の年を補完します。, これによって、シリアル値を計算することができ、セルにシリアル値が保存されます。オートフィルをすると、そのシリアル値に1が加算されるため、翌日の日付が表示されます。4月1日になるのは1900年1月1日からの経過日数に1を足しているからです。, Excelで「1月1日」と入力しても翌年の日付にはなりません。入力した時点の年が補完されるからです。, しかし、12月31日を入力したあとで、オートフィルをするとシリアル値に1が加算されるので翌年の日付になります。日付を入力するときには、1900年1月1日からの経過日数を入力していることを意識します。, 例えば、Excelで入力しているのが2020年の場合、2020年2月28日とみなされます。このセルにはシリアル値43889が保存されます。オートフィルをするとシリアル値が加算されます。うるう年なのでその翌日は2月29日です。シリアル値は43890です。, しかし、2021年に入力した場合、2021年2月28日とみなされます。このセルにはシリアル値44255が保存されます。うるう年ではないのでその翌日は3月1日です。シリアル値は44256です。, このように、画面上、同じ日付が表示されているように見えても、保存されているシリアル値が異なることがありますので注意しなければなりません。, 「43855」「20200125」「2020年の1月25日」「平成10年10月10日」と入力して、表示形式をyyyy/m/dの日付の形式にしなさい。また、表示形式を和暦の日付にしなさい。, 「43855」の表示形式を日付にすると「2020/1/25」となります。43855日目にあたる日付が表示されます。, 「20200125」の表示形式を日付にするとエラーとなり、大きすぎる日付は####となります。1900年1月1日を1日目とすると20200125日目は西暦57207年となりExcelの計算の限界である9999年を超えてしまいます。8桁の数値はシリアル値ではなく、日付でもありません。, 「2020年1月25日」「2020-1-25」「2020/01/25」など決まった形式で入力すれば、Excelが日付であると認識して自動的にシリアル値が保存されますが、それ以外の形式の場合、単なる文字列として認識されシリアル値にはなりません。したがって、日付の表示形式にしても「2020/1/25」にはなりません。, 和暦の日付を入力すると右揃えになります。和暦の日付を入力してもシリアル値が保存されます。シリアル値として保存される場合、入力した時に右揃えになります。セルの表示は和暦ですが、数式バーは西暦です。セルに保存されている値はシリアル値です。, 今度は、セルの書式設定で、和暦の表示形式にします(参考:【Excel】表示形式はセルの書式設定なのでセルの値は変わらない(表示形式の基本))。, シリアル値が保存されていれば和暦の日付も計算されますが、単なる文字列の場合、和暦にはなりません。このようにセルに入力されているデータがシリアル値か、単なる文字列かによってExcelの動作が異なりますので、注意が必要です。, 表示形式を文字列にして「1/25」と入力してから、表示形式を標準にするとシリアル値として保存されるか。, 表示形式が標準の場合、「1/25」と入力すると入力した年が補完され、日付の表示形式になります。このセルにはシリアル値が保存されています。, 今度は、表示形式を文字列にします。「1/25」と入力しても入力した年は補完されません。そして、表示形式を標準にしても入力した年が補完されず、日付の表示形式にもなりません。文字列として入力したものはシリアル値ではありません。, (1)「2020年4月10日」と入力して「yyyy年m月」の表示形式にしなさい。また、「m/d」の表示形式にしなさい。, (2)「西暦2020年4月1日」と入力して「m/d」の表示形式にすることはできるか。, 「2020年4月10日」と入力すると右揃えになり、数式バーに2020/4/10と表示されます。これは日付として認識されたことを意味しています。, このように表示形式によって日にちの部分を消すことができますが、数式バーには残っています。これはセルにシリアル値が保存されているからです。, 表示形式で年の部分を消すことができますが、数式バーには残っています。このように表示の形式をいろいろと変えられるのは、入力されているデータがシリアル値だからです。, 「西暦2020年4月1日」と入力しても右揃えにはなりません。西暦を付けてしまうと文字列として認識されるためシリアル値にはなりません。, 「2023/2/25」にセルA3~A13の表示形式を設定するとどのような表示になるか。, 表示形式を標準にするとシリアル値になります。セルに保存されている値が44982であることが分かります。, 表示形式をユーザー定義にして、「yyyy」にすると2023だけになります。2023/2/23の年の部分だけを取り出したものですが、月日の情報が消えたわけではありません。セルの表示は2023ですが、保存されている値は44982です。セルの表示と保存されている値が異なることに注意します(参考:【Excel】セルの表示形式「ユーザー定義」書式記号完全総まとめ)。, 「m」にすると月だけになりますが、年と日にちを非表示にしただけで情報が消えたわけではありません。セルに保存されている値は44982です。「d」にすると日にちだけになります。, 西暦年4桁と月2桁をつなげて6桁にするには「yyyymm」とします。「yyyymmdd」で8桁になります。6桁や8桁の数値のように見えますが実際に保存されている値は5桁の整数(シリアル値)です。, 曜日はaで表します。aが3つで「土」、4つで土曜日になります。セルには日本語が表示されていますが、セルには日付(シリアル値44982)が保存されていることに注意します。, これらを組み合わせて「yyyy年m月d日(aaa)」とすると2023年2月25日(土)となります。, 「125」「土」と表示されているセルは、日付(シリアル値)ではないと判断してよいか。, しかし、セルに125と表示されているかと言って必ずしもその数値が保存されているとは限りません。必ず数式バーを確認します。2020/1/25という日付になっています。, 表示形式を標準にするとシリアル値になります。このように、セルに表示されている数と実際にセルに保存されている値が異なることがありますので注意が必要です。, しかし、数式バーが日付になっていれば日本語としての「土」ではなく、表示形式が「aaa」になっている日付(シリアル値)です。, 曜日を表示するには日付(シリアル値)が必要です。そこでA列をイコールで参照します。, A列を選択します。表示形式を「d」にします。これで日にちだけになりましたが、年と月が消えたわけではなく、2021年1月はセルに保存されています。, 日付を表す文字列に1を掛ける(または0を足す)とシリアル値に変換することができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。, Youtube わえなびチャンネルhttps://www.youtube.com/c/waenavijp, Copyright(C)2018-2020 waenavi, All rights reserved. エクセルでデータ入力しているとき、「あれ?入力した通り表示できないな?」なんて思ったことありませんか?, 実は、エクセルではセルに入力したデータの種類を自動的に識別し、それぞれ適した表示に切り替えてくれるんです。, 勝手に変わっても困るよ~!と思うかもしれませんが、エクセルの表示形式について知っておくと、見せ方の幅が広がり便利ですよ♪, エクセルでは、スラッシュ記号(/)で区切った数値を入力すると、それが日付として成立する場合は自動的に[日付]として認識し、「8月3日」といった表示形式になります。なお、日付として成立しない場合(15/16など)は入力した通りに表示されます。, エクセルでの表示形式を確認するには、対象のセル(ここではまだ何も入力していないセル[A2])をクリックし、[ホーム]タブ→[数値]グループ→[表示形式]ボタンをクリックします。, [セルの書式設定]ダイアログボックスが開き、[表示形式]タブの[分類]が[標準]に設定されていることが分かります。, エクセルでは、何も入力していない初期設定のセルに、[標準]の表示形式が設定されています。, もし、すでに「8/3」などの日付を入力し、BackSpaceやDeleteで日付を削除していた場合は、「ユーザー定義」などになっているかもしれません。, セルに「10,000」などの数字を入力したのに、「5月18日」のような日付が出て困っているあなた。, 変更されてしまった表示形式は、[表示形式]タブの[分類]を[標準]にし直すと良いです。, [8/3]と入力して[8月3日]と表示されたセルの表示形式を確認してみると、分類は[ユーザー定義]に、種類は[m”月”d”日”]に変更されていることがわかりますね!, mは月を、dは日にちを指しています。ここでは省略されていますが、yが年を指しています。, ちなみに、分類を[標準]に戻して[OK]をクリックすると・・・なんと、入力したはずの8/3とは全く異なる数値が表示されています!!何これ!, [シリアル値]とは、1900年1月1日午前0時を起点とし、1日(24時間)を[1]、1日ごとに1づつ増えます。シリアル値での2020年8月3日は、1900年1月1日から数えて44046日目ということになります。, 分類の[日付]をクリックすると、エクセルの日付に関するいろいろな表示形式を選択できます。, ここではシンプルに月日をスラッシュで区切った種類を選びますので[3/14]をクリックします。(とってもよく使いますよね!), ダイアログボックス上部の[サンプル]欄に、実際に表示されるイメージが確認できます。, 和暦(元号)表示に設定したい場合は[カレンダーの種類]の右端▼ボタンをクリックし、[和暦]を選択すると、設定を変更することができますよ。平成や令和の表示もOK。, エクセルではコロン(:)で区切られた数値を入力すると、自動的に[時刻]として認識し「5:00」のような表示形式に変更されます。, 5:00のようにコロンが1つの場合は「5時0分」または「5時間0分」、5:00:00のようにコロンが2つの場合は「5時0分0秒」または「5時間0分0秒」を指しています。, ダイアログボックスを確認すると、分類は[ユーザー定義]に、種類は「h:mm」に変更されていることがわかりますね!hは時間を、mは分を指しています。ここでは省略されていますが、sが秒を指しています。, エクセルでは時間、時刻の表示形式は標準では「h:mm」なので、そのままでは24時間を超える表示はできません。25時間の場合は1と表示されます。, 勤務時間の合計のように、25時間を超える場合(経過時間)は表示形式を「 [h]:mm 」に変更します。, 「 [h]:mm 」は標準で用意されている表示形式ではないため、分類の[ユーザー設定]をクリックし、種類欄の最上部の空欄に入力して設定しましょう。, 同じことを意味するデータでも、表示方法を変更することで見やすく、カッコイイ表になりますね!. [excel]日付を8桁の数字に変換する方法(動画あり) e塾 2019年2月22日 / 2020年9月29日. スポンサーリンク. Copyright © ヤマダスクール.