打率=安打/打数 死球 350   ÷   1200    .2917 例2. しかし、3冠王をねらう松井の打点は現在91ですよね。 エクセルは主にビジネスにおいて使用する場合が多いですが、身近にも意外と使用されていることが多いです。, 例えば、個人レベルの体重管理や、趣味としての野球選手の打率などが挙げられます。ここで、打率に注目したとするとエクセル上でどのように処理するのか知っていますか。, 3割4分2厘のように表記される打率ですが、そもそもどのように定義されているのか知っていますか。, 実は、打率とは、野球用語における打数における安打の割合を指します。打数とは、打席数からデッドボールなどの異常事態を除いたものを指します。一方で、安打とは、ホールランも含めたヒットの数といえます。, 基本的には、先述のように2割4分1厘のように歩合を用いて表記します。比率のままや、百分率で記載することはないです。, 2割4分1厘であれば、比率では0.241、百分率では24.1%(パーセント)に相当するわけです。, おおよその目安としては、4回に1回はヒット、もしくはホームランを打っていることになるのです。, それでは、実際のデータ(架空)を用いてエクセルで打率を求める方法について解説していきます。, 打率を上の計算式に従って、まずは百分率で計算していきます。打率/%表記の場所の列に=(安打数のセル)/(打数のセル)と入力しましょう。以下の通りです。, また、後に解説しますが何割何分何厘と表記するためには、3桁の数の方が都合がいいため、そのように換算していきます。, 続いて、何割何分何厘と表示したい列の数値の範囲を選択し、右クリックを押し、セルの書式設定を選んでいきます。, 続いて、表示形式、ユーザー定義、#”割”#”分”#”厘”と入力していきます。この表記をすることで、単純に3桁の数値の各々の数値に対して、割、分、厘という文字がつくのです。, そして、確定します。すると、以下のように基準のセルが2割7分3厘と記載されました。, ここでは、打率の定義や単位の表記方法、エクセルで打率を計算する方法について解説しました。, 打率=安打/打数と定義されており、その単位には百分率(パーセント)ではなく、基本的に何割何分何厘の形で表示するのが基本です。, そして、エクセルで打率を求める際には、上の計算式に基づいてまず計算を行った上で、単位をユーザー定義で変更し、#”割”#”分”#”厘”と入力するようにしましょう。このような手順でエクセルで一括して打率を求めることができます。, アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。

これは新聞やテレビでよく言われている「打点」を意味するのでしょうか? 例えば、無死または一死で走者三塁、内野手は定位置で打球と同時に三塁走者スタートして、内野手は打球を捕りそのまま一塁へ送球するも暴投して打者走者もは一塁セーフ。(もちろん三塁走者は生還) 打点にならないと思われるケース。 日本語のニュアンスからすると、まぎらわしいですよね。 打率のほかにも何をだせばいいのかもわからないので教えてください。 [www.waenavi.com 定礎 平成三十年八月] Excelの並べ替えをするときには「疑問」を持ちながら並べ替えをするべきです。何も考えずに並べ替えをしてはいけません。例外はありますが多くの場合、並べ替えとは「行の移動」です。つまり、横の関係(レコード)を保持したまま特定の列を条件として行全体を入れ替えることができます。その他、いろいろなことを考えながら並べ替えをします。, そこで、今回は、並べ替えの基本を復習しながら、何を考えながら並べ替えをすればよいかについて解説します。, 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。ぜひご覧ください。, 次のリストについて、打順を5番から順に並べ替えなさい。また、打順を1番から順にしなさい。, 順番を並べ替えると、行ごと入れ替わります。リストはレコードが独立して作られるため、並べ変わってもデータが変わることはありません。, リストのレコードの順番を上下に入れ替えることを、並べ替えまたはソート(sort)といいます。, 並べ替える順番には、昇順(ascendingアセンディング)と、降順(descendingディセンディング)の2種類があります。昇順は、文字通り、数字が上がっていく順番です。本来、決められた順番で並べ替えることです。数字は小さいほうから、1、2、3の順です。アルファベットはABCの順、日本語は50音順です。, これに対して、数字が下がっていく順番に並べ替えることを降順といいます。昇順の逆です。, リストに項目名が入力されていれば、この1行目を左から順に読み込んで、この画面で選択できます。, 次にHRの多いほうから並べます。表を全部選択します。ユーザー設定の並べ替えを選びます。HRを選びます。多いほうから、ということは降順です。, 打順を元に戻します。表を全部選択します。ユーザー設定の並べ替えを選びます。打順の昇順です。, 次のリストについて、打席の昇順または降順で並べ替えると、打席が同じ場合の順番はどのようになるか確認しなさい。また、HRの多いほうから順に並べた後で、打席で並べ替えると、打席が同じ場合の順番はどのようになるか確認しなさい。, 打席の列を見ると、同じものが含まれています。並べ替えると、同じ文字だった場合にはどのような順番になるのかが問題となります。, 表を全部選択します。ユーザー設定の並べ替えを選びます。打席を選びます。昇順でも降順でも構いません。, 並べ替えをするときに、順位が同じだった場合、並べ替える前の順番がそのまま保持されます。並べ替える前に上だったものが、そのまま上位になります。, (1)次のリストで、打順の昇順にすると、同じ打順の時はどのような順序になるか。また、チーム名を降順にした後で、打順の昇順にするとどうなるか。, 打順の昇順に並べ替える操作をしたときに、同じ順位だった場合には、並べ替える前に上だったチームのほうが必ず上になります。, 並べ替えをした時に同じ順位のものがあれば、並べ替える前の上下関係がそのまま保持されます。, チームSのほうが上になります。チーム名が同じであれば、それぞれ、右打者のほうが上になっています。つまり、打席の降順です。, さらに、チーム名と左右が同じ選手は、打順の大きいほうが上になっています。つまり、打順の降順です。, 打順の降順、打席の降順、チーム名の降順と3つの並べ替えをすると、3番目に操作をした、チーム名の降順が最優先になります。, そして、チーム名が同じ場合は、2番目の打席の降順になります。さらに同じ順位だった場合は、最初の打順の降順になります。, このように、同じリストで何回か並べ替えをしたときは、最後に並べ替えをした順序が最優先となります。そして、優先順位は、操作とは逆の順番になります。, 次のリストについて、チーム名の降順で並べ替え、さらに、それぞれのチームで打順の降順にしなさい。, ユーザー設定の並べ替えを選びます。チーム名の降順にすると上半分と下半分が逆になります。, 表を全部選択します。ユーザー設定の並べ替えを選びます。最優先としてはチーム名の降順です。レベルの追加をします。, チーム名の降順であることに変わりはありませんが、同じチーム内で打順が降順になります。, このように優先順位を決めて複数条件の並べ替えをすることができます。最優先の条件で並べ替えをして、同じ順位のものがあったときは、次に優先される条件で順位を決定します。, 次のリストについて、左打者と右打者に分けて、それぞれ打率の高いほうから順に並べなさい。, 左と右に分けるときも、打席で並べ替えをします。このとき、打席が最優先の条件になります。昇順か降順かはどちらでもかまいません。それぞれ打率の高いほうから順に並べますから、打率の降順にします。, 左と右の人を分けるように、グループでまとめるときも並べ替えを使います。さらに、グループごとに並べ替えをするときにも、2番目以降の条件として指定することができます。このように、並べ替えは順序を変えるだけでなく、グループ化の効果もあります。, (1)次のリストについて、チーム名の昇順で並べ替えなさい。ただし、チーム内でHRの多いほうから順に並べ、HRが同数の場合は選手名の50音順にしなさい。, 最優先の条件として、チーム名の昇順にします。レベルの追加をします。次の条件として、HRの降順にします。チーム名とホームランの本数が同じだった場合の条件を次に入れます。レベルの追加をします。次の条件として、選手名の昇順にします。, チーム内でホームランの降順になっています。ただし、ホームランの本数が同じ場合は、それぞれ、選手名の50音順になっています。, 最初の状態は、チーム名の昇順で、打順の昇順でした。3番目のキーはレベルの削除をします。, 次のリストについて、HRの多いほうから順に順位をつけなさい(数値を直接入力する)。ただし、HRが同数の場合は、打率の良いほうを上位とする。, 並べ替えをします。最優先はホームランの降順です。ホームランの本数が同じだった場合は、打率の降順で順位を決めます。, ちなみに、順番を元に戻したいときは、この順位を含めて並べ替えをします。チーム名の昇順で、打順の昇順です。, *補足*順位を手入力するのは、フィルタや一部の行が非表示になっている場合などRANK関数が使えない場合に限られます。, 打率を10で割った数に、ホームランの本数を足した数をポイントとして多いほうから並べる方法もあります。, 並べ替えをします。「先頭行をデータの見出しとして使用する」のチェックを入れると、1行目が項目名とみなされます。1行目のデータが表示されます。, 先頭行をデータの見出しとして使用すると、範囲選択をした部分の先頭行は項目名となるので並べ替えは2行目以降になります。, 次のリストについて、左打者と右打者にわけて、左打者はHRの降順、右打者は打率の降順にしなさい。, 打者を左と右に分けるときは、打席を最優先にして並べ替えます。昇順か降順かは問いません。さらに、ホームランの降順にしておきます。, 右打者だけ選択します。項目名がないのでチェックが外れている状態が正解です。打率、つまり、F列の降順にします。, 1つのリストの中に、異なる条件の並べ替えが複数ある時は、それぞれ選択して並べ替えます。, 合計が一番大きい数なので、一番上になりますが、合計はゼロになります。これは間違った操作です。, 並べ替えの対象となるのはレコードだけです。集計行はレコードではないので、並べ替えの対象から外します。, 打席が結合されています。これはレコードの独立性に反します。リストを作るうえで、このような入力をしてはいけません。, 本来ならば、チーム名も結合してはいけません。結合を解除して、このように入力します。, これで、チーム名の昇順、HRの降順にすれば、各チームについてHRの降順になります。, この記事は、わえなび実力養成講座「ファンダメンタルExcel」Program 7-6、7-6-2、7-7、7-8のYoutube動画を書き起こして、加筆修正したものです。, Youtube わえなびチャンネルhttps://www.youtube.com/c/waenavijp, Copyright(C)2018-2020 waenavi, All rights reserved.